シラザン50ダイヤモンドプラスとダイヤモンド200、この2つは同じ質の被膜を使っており、差は被膜数のみです。
ダイヤモンドプラスが3層、ダイヤモンド200が5層。
しかし、それだけでも実はコーティングとしての効果に差があります。
今回はなぜ差があるのかを考察します。
まずは結論から
差が出る理由は層を何層も重ねることで、ボディの凹凸が少しずつ慣らされていくから。つまり滑らかになります。
滑らかになることで、以下の2つに差が出ます。
- 水の引っかかり具合
- 汚れが付着しにくくなることでの耐久性

ただし、どれくらい滑らかかは目には見えません。
差が出る要因の一つとして認識ください。なぜ異なるのかを考察していきましょう。
いろんなコーティングを試したからこそ断言しますが、「DIYとしては高いですが、一度この価格帯を使うと、もう戻れなくなります」。
私はシラザン50ダイヤモンド200を冬に施工しましたが、何の問題もなく、1年を通して非常に簡単に施工可能です。
シラザン50ダイヤモンドプラス、ダイヤモンド200は忖度なしで言っても非常におすすめのコーティング剤です。
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私は最上級のダイヤモンド200を真冬(1月)に施工しましたが、綺麗に施工できました。2時間硬化のため寒い時期でも失敗なく安全に施工できる数少ないコート剤です。
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冬は空気中のゴミが比較的少ないので、特にダイヤ系のコーティングを行うには実はベストな時期です。とはいえ、硬化が短時間で完了することが絶対条件(冬は湿度が少ないので硬化時間が伸びる)なので、シラザン50は最良の選択と考えています。
花粉黄砂の時期の前の施工が一番施工しやすいです。ダイヤモンドグレードは配送まで10営業日ほどかかるため、早めに注文しましょう。
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私が一番おすすめするのはダイヤモンド200。その効果の高さは本物です。冷蔵保管で1年は保管可能なので、お得な期間に入手しておくことをお勧めします。
ダイヤプラスと比較して、ダイヤ200を買わない理由が価格なら買いです。

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ダイヤモンドプラスとダイヤモンド200で効果が違う理由

被膜の質は同じ、被膜数は異なる2つのコーティングの効果はやはりダイヤモンド200の方が優勢。
- 撥水性はより増す
- 耐久性も増す
それにはしっかりとした根拠があります。
被膜数を上げるとはなぜ撥水が強力なのか

ガラス被膜を1層ずつ積み上げていく場合、被膜のガタ付きはだんだん慣らされていきます。
つまり、被膜が理想的な状態(表面が滑らかな)で形成できます。
滑らかになると水の引っかかり方(=撥水性)が変わってきますよね。
要するに、ガラス被膜を何層も重ねることで表面をより滑らかにし、撥水性を高めることができます。

3層のダイヤモンドプラスと5層のダイヤモンド200はそのような差があります。
表面が滑らかになる=耐久性も増す

これも間違いありません。
滑らかな場合よりもガタガタなコーティングでは汚れが引っかかったりこびりついたりしやすい。
また、カドから削れて撥水被膜が剥げてしまうこともある。
汚れを定期的に落として綺麗にしてこそコーティングが長持ちします。
結果、滑らかな方がコーティングを綺麗に保ちやすく、結果耐久性が高くなります。
被膜数は上げれば上げるほど良いのか?

そういうわけでもありません。やりすぎは毒です。
今までの議論ですと、被膜数を上げるのは正義なのでできるだけ上げまくりたいと思うでしょう。
しかし、あまりにも極端(100層など)にやってしまう場合、ガラスが割れます。
というのも、ポリシラザンは硬いが脆い性質も備えています。
熱で膨張し、それに耐えられないで割れてしまう。
ただ、常識的に考えて100層などと重ねる人はいないでしょうし、そこまで心配する必要はないでしょう。
私はシラザン50+ダイヤモンド200の6層コーティングですが、問題ありません。
ダイヤモンドプラスとダイヤモンド200を両方施工して比較する
折角なので実証して比較してみます。
この違いが見れるのはネット上で当ブログだけなので、唯一の情報。
こちらがダイヤモンドプラス↓

これだけでも相当な撥水とわかりますが、、、
こちらがダイヤモンド200↓

個人的に、ダイヤモンド200の方が撥水力が多く感じます。
ボディに水をかけた時の流れる感じでもやや差が出ているように思えました。
以上より、やはり効果はダイヤモンド200の方が優勢と言っても良いでしょう。
ダイヤモンド200は過剰ではないか?
車好きの方や趣味車、車を綺麗に保つのが好きな方はダイヤモンド200一択と感じています。

ダイヤモンドプラスでも十分ですが、やはりガラス被膜が+2層のダイヤモンド200の方がコーティングの質としては上です。
重ね塗りで表面が滑らかになると同時に、撥水、耐久性、艶は確実にアップします。
ダイヤモンドプラスをダイヤモンド200相当にする裏技

単純に2つ買ってください、、、なんて当たり前のことを当ブログは言いません。
車のサイズによりますが、ダイヤモンドプラスのLLサイズを購入すればAB層→CD層→AB層→CD層→トップコートの手順で塗ることが理論上可能。ダイヤモンド200よりもやや安です。
ただし、容量に余裕がないことや本来の目的ではないため、ダイヤモンド200を素直に購入した方が遥に安心です。
シラザン50シリーズのおすすめ重ね塗りプラン
重ね塗りをすることで撥水性は確実に向上します。
ですので重ね塗りはするべきと言えます。
以下にシラザン50のおすすめの重ね塗りプランを紹介します。
重ね塗りキット+トップコートモデル(4層)
フィットには重ね塗りキットとトップコートキットで合計4層コーティングを施工しています。
これでも艶や撥水の耐久性はかなりのものでしたが、もちろんダイヤモンド200はそれらよりも確実に差がありました。
手軽ですが、店舗施工では10万オーバーのものよりもはるかに強力です。
個人的に、シラザン50(1層)とEXキーパー(13万円)は同じくらい強力です。
重ね塗りキット+ダイヤモンドプラス(5層)
このやり方もかなりおすすめ。
ダイヤモンドシリーズと組み合わせることでもう1ランク上の撥水力を得ることができます。
シラザン50+ダイヤモンド200(6層)
私がシビックに施工したコーティングプランです。
艶、撥水共に芸術レベルです。


特にフロントガラスがヌルテカですよね。
重ね塗りの注意点
もちろん注意点はあります。
シラザン50シリーズは全て、”トップコート”の上にシラザン50は定着しません。
トップコートキット、ダイヤモンドシリーズのトップコートは最上面にする必要があります。

シラザン50ダイヤモンドシリーズのセール情報
シラザン50シリーズは頻繁にセールを開催しています。
ベールモデルのシラザン50はだいたいセール価格で購入できますが、ダイヤモンドシリーズはめったにセールになりません。
セール情報は下記を参考にしてください。常に最新です。
まとめ
今回はシラザン50ダイヤモンドプラスとダイヤモンド200の違いを解説しました。
層数が違うだけでもコーティングの質に差がでます。
差が出る理由は層を何層も重ねることで、ボディの凹凸が少しずつ慣らされていくから。つまり滑らかになります。
滑らかになることで、以下の2つに差が出ます
- 水の引っかかり具合
- 汚れが付着しにくくなることでの耐久性
ですので、購入するのであればダイヤモンド200がよりおすすめです。































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