Bose Lifestyle Ultra Soundbarは、Boseの新しいフラッグシップサウンドバー。
今回はLifestyle Ultra Soundbarの性能を引き出すためのオプションについて、どれを揃えるべきかと旧Boseサウンドバーのサブウーファーやサラウンドスピーカーの互換性についてお伝えします。
結論から、
ライフスタイルであるからこそ、オプションは全て揃えるべきと考えています。
ライフスタイルウルトラサウンドバーにしかない機能が7.1.4chサラウンド。
これを引き出すにはどのみち全て揃える必要があり、逆に揃えなければ旧サウンドバーとも音質はさほど違いはないと考えています。
5.1.2chサラウンドで良い場合は従来のサウンドバーを買っても後悔はありません。
従来品との互換性について、
- Bass Module 700のみ有線接続で使えます
- Surround Speakersは使えません
なので旧サウンドバーフルオプションユーザーがライフスタイルウルトラサウンドバーにアップグレードする場合、
- Bass Module 700は流用でOK
- 7.1.4chまで拡張したいなら、Lifestyle Ultra Speakerを新規導入(導入してください)
そもそもですが、ライフスタイルへアップグレードするかどうかは、ライフスタイルウルトラスピーカーを組み合わせた7.1.4chが欲しいかどうかで考えればOK。私は7.1.4chを体験してみたいとも思っています。
私はBose Soundbar 700、Bass Module 700、Surround Speakers の旧フルセットを長年使っています。
この環境に不満はありません。
むしろ、映画を見るたびにBoseのフルセットはいいと感じています。
現状のサラウンドでも十分ですが、それでも5.1chなんですよね。
これ以上のサラウンドが一足飛びに拡充されるため、映画の音の広がりは確実に変わるでしょう。
ライフスタイルならオプションは揃えるべき 7.1.4chサラウンドはライフスタイルだけ

ライフスタイルシリーズの購入を考えたい場合はオプションを揃えることを前提にしてください。
ライフスタイルウルトラサウンドバーでも、単体では5.1.2chサラウンド。
これは旧サウンドバーウルトラや900と同様です。
1本であれば旧サウンドバーを購入してもそこまで性能差はありません。
しかし、7.1.4chという今作の目玉を引き出す場合はライフスタイルウルトラスピーカーが必須。
さらに、重低音好きの私の場合サブウーファーこそ必須なのでどちらにしろ両方揃えるのがライフスタイルにとっての最良な選択肢に感じます。
旧サウンドバーシリーズであれば、サラウンドスピーカー(ライフスタイルウルトラスピーカーの前モデル)はお好みでどうぞでした。

サブウーファーは映画好きは必須

これは入れるべきです。
迫力が桁違いになることは5年以上毎日聴いて体験済み。
特に、低音をどれだけ出せるかは筐体の大きさに依存するため(太鼓と同じ物理学です)、サウンドバー1本では限界があります。
体に響いてくるその重低音によって映画の迫力はまるで別物。個人的な感想ですが、音の深さを高めるのはサラウンドではなく重低音です。
ただし、あまりにも強すぎて隣の部屋にいても壁伝いにドコドコ響くほど。
まさに映画館を自宅でと言っても過言では無いでしょう。

ライフスタイルスピーカーは今回のアップデートの目玉 買うべき

旧サウンドバーのオプションであるサラウンドスピーカーはお好みで入れるか入れないかどちらでもOKとはっきり言えました。
元々サウンドバー1本で壁の反響を利用した擬似サラウンドで5.1.2ch(700は5.1ch) を出せる。
フラッグシップには搭載されている自動音場補正により、どこに壁があるかを把握できるので、それなりに満足感は高かった。
その結果、サラウンドスピーカーオンオフの差はあれば良い程度でした。
しかし、今回のライフスタイルウルトラスピーカーはおそらく主役級のスピーカー。
サウンドバーに接続しなくても単体でスマホなどと接続し音を出せる。
そしてこれがないと7.1.4chサラウンドにはなりません。
サウンドバー級ではなくとも、リアにしっかりとしたスピーカーを配置し、7.1.4ch構成へグレードアップできるというだけでも旧サラウンドスピーカーとは別物になっていると考えています。

Bose Lifestyle Ultra Soundbarで互換性のあるオプション

旧サウンドバー環境でライフスタイルに流用できるのはサブウーファー700のみです。
サラウンドスピーカーは後続機であるサラウンドスピーカーへの切り替えが必要です。

サブウーファー700は互換あり
サブウーファー700はライフスタイルウルトラサウンドバーと互換性があります。
接続に有線ですが、サブウーファーのようにハイパワーかつ重低音を出す機器は接続の安定性を優先したいため、有線での運用が基本と考えています。
また、ウルトラサブウーファーは700と出力できる低音の周波数域が違うということも無いように思います。(低音の周波数帯域は筐体の大きさに依存します)
見た目もほとんど変わりません。
サラウンドスピーカーは互換なし

サラウンドスピーカーは互換がありません。
もし旧サウンドバー環境から切り替えるのであれば、こちらはライフスタイルウルトラスピーカー(2個セットで10万)へと買い換える必要があります。
ただ、私はこれには非常に期待しており、どれだけ性能が高いのかが楽しみです。スピーカー単体で成立させられるクラスにまでアップグレードしているはずなので。
従来のサラウンドスピーカーはおまけレベル。
はっきりと音を出すわけではなく、ほんのり出す程度な聞こえ方でした。
これを組み合わせたホームシアターはどれほどになるのでしょうか。7.1.4chが一気に楽しみになりました。


旧フルセットユーザーはどこまで流用すべきか?

サブウーファー700は流用すべきかになりますが、流用で問題ないと考えています。
サブウーファーについては筐体の大きさはほぼ変化してないので、年次分のアップグレード程度と考えて良いでしょう。
サブウーファー700でさえ重低音は凄すぎるので、ここからさらにけたたましくなるとは考えにくい。
ただ、新規購入の場合は新しいものの方が良い。
その程度の切り分けで十分かと考えています。
まとめ
今回はLifestyle Ultra Soundbarオプションについて、どれを揃えるべきかお伝えしました。
ライフスタイルであるからこそ、オプションは全て揃えるべきと考えています。
ライフスタイルウルトラサウンドバーにしかない機能が7.1.4chサラウンド。
これを引き出すにはどのみち全て揃える必要があり、逆に揃えなければ旧サウンドバーとも音質はさほど違いはないと考えています。












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