今回はシラザン50ダイヤモンド200の耐久性レビューです。
シラザン50ダイヤモンド200を施工して2年が経過しました。
毎回この結論に至っているのですが、ここまで耐久するコーティングはおそらく存在しません。
- 施工から2年経過してもまだまだバチバチに弾いている
- 水滴の滑る様は相変わらず抵抗を感じさせない
- 撥水力の低下は施工直後と比較すると感じる
- メンテは専用メンテ剤のみ
ほとんどの店舗施工最上級クラスのコート剤でも、1年を過ぎると通常のメンテナンスでは流石に撥水が弱まるイメージですが、それすら感じさせません。
2年間再施工なしで、メンテ剤のみで撥水が維持できています。
正直、ダイヤモンド200を入れようと思った時の私の想像をはるかに超える耐久性と撥水力です。
シラザン50ダイヤモンド200を施工しようと思った当初はどれくらい効力が持つのかが心配でした。
元々はEXキーパーを施工していたので、思ったより効果がなかったら、、、など、なおさら心配でした。
しかし、その心配は杞憂でした。ものすごい耐久性です。
ダイヤモンドシリーズは滅多にセールになりません。即買いしても後悔無いレベルですので、セールのタイミングを逃さないでください。
私はチンタラ悩んでたらセールが早めに終わってしまい、定価で購入したことがあります。←後悔大でした。
私は最上級のダイヤモンド200を真冬(1月)に施工しましたが、失敗なく綺麗に施工できました。2時間硬化のため寒い時期でも安全に施工できる数少ないコート剤。
気温が高くなりすぎない冬終わり時期は、特にダイヤ系のコーティングを行いやすい時期です。気温が安定しているため硬化時間が読みやすく、空気中のゴミも少ないので施工しやすい。
2026年3月〜は既に花粉が飛び立った後なので、狙い目かもしれません。
ダイヤモンドグレードは配送まで10営業日ほどかかるため、早めに注文しましょう。
シラザン50シリーズのセール情報
期間&数量限定:シラザン50、ダイヤモンドグレードなど30%オフ
2026年3月31日まで
※数量限定のため、予定より早く終了になる可能性もあります。(使用不可になり次第更新します。)残数量は不明のためお得に購入可能なうちに入手ください。すでに日々購入されています。
過去のAmazonなどセール含めても一番お得に購入可能。この情報は当メディア限定で、ネット中探しても当メディアが一番お得に購入可能です。
かなりの割引率ですが、買う理由が価格なら買うな、買わない理由が価格なら買えを念頭に、しっかり調査した上で購入ください。
転売品は品質保証・保管状態・本物かどうかが確認できないため、公式以外での購入はおすすめしません。
| 参考記事 | 公式サイトでセール開催中 のモデル一覧 | 割引率 | 購入額(円) | おすすめ度 |
| こちら | トップコート付き | 30% | 10360円〜 | ○ |
| こちら | 重ね塗りキット | 30% | 11088円〜 | ○+ |
| こちら | ダイヤモンド | 30% | 30800円〜 | △ |
| こちら | ダイヤモンドプラス | 30% | 38500円〜 | ○+ |
| こちら | ダイヤモンド200 | 30% | 53900円〜 | ◎ |
+内装コート同時購入で、内装コートが10%オフです。
本製品は公式が最安です。価格比較せずに買うと、実質数千〜万円損するケースが多いです。
私が一番おすすめするのはダイヤモンド200。その効果の高さは本物です。冷蔵保管で1年は保管可能なので、お得な期間に入手しておくことをお勧めします。
ダイヤプラスと比較して、ダイヤ200を買わない理由が価格なら買いです。

下記は別セールです。
シラザン50は3月末まで20%オフです。
| 参考記事 | 公式サイトでセール開催中 のモデル一覧 | 割引率 | 購入額(円) | おすすめ度 |
| こちら | シラザン50 | 20% | 8800円〜 | ◎ |
| こちら | トップコート付き | 20% | 11840円〜 | ○ |
| こちら | トップコート付き (ユーガレージコラボ) | – | 11284円〜 | ○ |
最新のセール情報やクーポンコードの使い方は下記を参照ください。
購入相談等お気軽にご連絡ください。購入相談等お気軽にご連絡ください。
シラザン50ダイヤモンド200施工2年後の効力は想像以上だった

コーティングはどんなに価格が高くても1年保てば優秀です。
EXキーパーを13万もかけて施工し、その結果1年保たなかったのは正直ショックでした。
一方ダイヤモンド200は1年でも撥水は低下せず、2年経った今でも十分にバチバチです。
この差はメンテナンス頻度、保管状況によって左右されます。
個人でできることはメンテナンスをしっかりやることなので、それが自分のペースで可能なシラザン50は非常に良いの選択とも感じます。
撥水の耐久性は想像以上

私の中で、コーティングが1年以上耐久すること自体、予想外でした。
それが2年も保つとなると、、、、
もはや他のコーティングを買う必要を感じなくなりました。
ただし、コーティングの寿命は保管の仕方やメンテ頻度で全く変わってきます。
まずは定期的なメンテを実施しましょう。
ただし、初期と比較すると撥水は僅かに落ちる印象

残念ながら、施工直後と比較するとやや落ちる印象はあります。
長期経過を記録とともに意識的に見てとわからないレベルですが、、、
水滴の流れ方はほとんど変化がありませんが、水滴の立ち方(撥水角)がややなだらかになった印象です。
しかし、初期からの変化を見てない人が見れば、施工直後のとんでも撥水に見えるでしょう。
撥水が弱い部分も局所的に出てくる

残念ながら、撥水が部分的に弱まってしまった箇所も見受けられます。
なぜか片方のヘッドライトが弱まりました。なぜでしょうか、、、
もう少し経過を確認し、リセットメンテナンスを行います。
ダイヤモンド200は他のコート剤と比較すると、段違いの耐久性

シラザン50シリーズについては長期で経過を追っていますが、
ダイヤモンド200のように2年もほとんどバチバチの撥水を維持できるコーティングは見たことがありません。
その間に行ったのは日々の洗車と、専用メンテナンス剤での手入れのみです。
ほとんどのコーティングは1年ごとに店舗での再施工やメンテナンスが、なんだかんだ必須になります。
実際私も、EXキーパーでも、純正コートでも1年でメンテ必須でした。
その度に3万ほど取られるので、シラザン50ダイヤモンド200のコストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。
撥水がやや低下したことに対する後悔や懸念は?

しっかりとメンテを行った上で、撥水が低下した場合は寿命と考えるしかありません。
私も、これだけしっかりメンテを行った上での初期と比較してでの低下なので、後悔も懸念もありません。
むしろ、ほぼ施工直後のような撥水力を2年維持している時点で驚きです。
EXキーパーを剥がして施工した甲斐があったと考えています。
撥水力を1年前と比較する

施工から1年経過時と、2年経過時の差は
- 撥水力自体の低下はほんの僅か
- 撥水が局所的に低下した箇所が現れた
この2点です。
1年経過時は初期とほぼ遜色なかった
施工して1年はほぼ変化が無かったという感想です。
この頃から想定外の耐久力に驚かされていました。
- 水滴の立ち方(撥水角)
- 水滴が流れる抵抗感
ほぼ変化がないレベルです。
ただ、2年経過でも基本的な撥水力への影響はほぼ感じません。
2年経過時でもほぼ不変

2年経ってもほぼ変化は無いと言っていいでしょう。
バチバチの撥水を維持しています。
撥水力に関しては、施工直後と比較すると僅かに差は出ている可能性もありますが、正直わからないレベル。
プラセボで、なんと無く違うかも?という程度です。
しかし、局所的に弱まってしまった箇所があるのは事実です。
ただ、メンテなどもした上でなぜか一部だけなので、原因不明です、、、
メンテナンス頻度はそこまで高くないが、洗車はちゃんとやる必要

洗車はコーティングを長持ちさせる上での基本中の基本です。
いいコーティングであれば多少耐久性はありますが、
洗車を全くしないで良いとか、雨による自浄作用がとかはアテにしないでください。
そもそも水で綺麗になる条件は空気中のゴミが一切ない場合のみです。
それは純水洗車でしか得られない作用なので、普段利用では不可能な条件。
カーシャンプーを使った洗車は必須条件です。
(カーシャンプーは中性で、コンパウンドや撥水剤など余計なものが含まれていないものが1番おすすめです)
専用メンテ剤は被膜がダメージ受けやすい時期の前後に

コーティング保護で1番重要なのは、理想的な被膜を維持し続けることです。
シラザン50は花粉黄砂の時期や、真夏の強烈な紫外線下では被膜がダメージを受けやすい。(これはどのコーティングも同様です。)
このような時期の前後に専用メンテ剤を利用することで理想的な防御膜の維持をしましょう。
シラザン50ダイヤモンド200がダメになった後の選択肢

ダイヤモンド200がダメになってしまった後の選択肢は2種類。
これはシラザン50シリーズ全般ほぼ同様です。
- 最上位層を剥がして再施工
- 撥水復活剤+専用メンテ剤で乗り切る
私も1回、撥水がダメになったシラザン50を再処理した経験があります。
再施工にはダイヤモンド200などトップコートがあるものは、その除去が必須になります。
除去は最上位のトップコートのみを剥がせば良いのですが、シラザン50のような強力なポリシラザンで形成されたガラス層はそう簡単に除去できません。
ダイヤモンド200などに付属するイオンデポジット剤(微粒子コンパウンド)は硬度の問題で、最上面のトップコートだけを除去することができます。
とはいえ、ほとんどの研磨剤が同様です。ポリッシャーレベルでないとポリシラザンのガラスコートは削れません。ご安心ください。
最上位層を剥がして再施工はおすすめ

シラザン50はトップコートという名前がついている溶剤を使った場合、最上位層(トップコート)を剥がしての再施工になります。
ダイヤモンド200のトップコートを剥がし、ベースのシラザン50も施工可能ですが、撥水力は最表面のシラザン50に依存します。
ダイヤモンド200を施工したのに効果はベースというチグハグな状況になってしまうので、基本は同等以上のグレードを入れる方がおすすめです。
私の場合ですが、シラザン50トップコート除去し、ダイヤモンドプラスを施工しました。その際は油膜除去が非常にめんどくさかったです。(フロントガラスの油膜除去は骨が折れました。)
撥水復活剤+専用メンテ剤で乗り切る

撥水復活剤はトップコートの上からでは作用しないため、同様にトップコートの除去が必要です。
こちらの方法のメリットとしては、ダイヤモンド200を再施工すると比べるとややコストは抑えられるという点。
一方、専用メンテ剤はシラザン50シリーズのガラス撥水層が理想的な状態の場合にのみ作用するので、撥水層を復活させる復活剤は利用しは必須です。
以上2点の、
復活剤の利用か、再施工かといった切り分けになります。
私は水垢リセットも兼ねて前者を選択予定

シラザン50は水垢が付きにくいという化学的な性質がありますが、流石に2年も使用していると、どうしても付着してしまいます。
いくら洗車を必死にやったとしても、雨上がりに毎回洗車できるわけでもなく、雨が降っていてもボディ表面の水分が蒸発してしまえばミネラルが残っていしまいます。
自然使用上で、水垢は避けられません。
よって、どうしても水垢が許せない場合はキリのいいタイミングでリセットをするべきです。
水垢程度でしたら、トップコート除去に使用するイオンデポジット剤で事足りるため、そこまで大掛かりな設備は必要ありません。(あるに越したことはないですが、、、)
車の美しさを保つため、ルーフやボンネットなど、撥水が低下しやすい部分がダメになったらリセットします。
シラザン50ダイヤモンド200をお得に購入する方法
当メディアではシラザン50シリーズをお得に購入できる情報を常に調査し、更新しています。
ベールモデルのシラザン50はだいたいセール価格で購入できますが、ダイヤモンドシリーズはめったにセールになりません。
もしセールの場合は見逃さないでください。お得さが大幅に変わります。
まとめ
今回はシラザン50ダイヤモンド200を施工して2年が経過したのでその耐久力についてまとめました。
毎回この結論に至っているのですが、ここまで耐久するコーティングはおそらく存在しません。
- 施工から2年経過してもまだまだバチバチに弾いている
- 水滴の滑る様は相変わらず抵抗を感じさせない
- 撥水力の低下は施工直後と比較すると感じる
- メンテは専用メンテ剤のみ
撥水が部分的に低下している箇所も出てきたのも事実ですが、まだまだ問題なしなので引き続き経過を見ようと思います。
いずれ水垢処理も含めリセットをしようと計画しています。



























コメント