今回は2026年春に発売されたスーパーダイヤモンドプラスがどういう使い方が良いのか、そもそも必要なのか、どの場面で最適な選択肢になるのかを考察します。
結論として、ダイヤモンドプラスよりもダイヤモンド200を施工したいが、5層が厳しすぎるという場合には最良の選択肢です。
例えば、
- でかい車のため5層はキツすぎるけど3層ならなんとかなる
- 前シラザン50を施工していたからアップグレードで手軽に強力なのが欲しい
という場合にはおすすめです。
また、コーティングを選ぶ際は、結局はコストと効果(撥水力、耐久性、艶)をどう考えるかになります。
店舗施工以上に確実な素材で、効果維持のメンテコストを考えると、シラザン50スーパーダイヤモンドプラスは非常に優れた選択肢だと考えています。
| 参考記事 | 価格(円) (セール有無は目次上で紹介) | 被膜数 | 被膜密度 | 被膜について | 施工手間 | おすすめ度 | |
| こちら | シラザン50 ダイヤモンド | 44000~ | 2層 | ○ | ガラス1層 トップコート1層 | (お勧めしません) | △ |
| こちら | シラザン50 ダイヤモンドプラス | 55000~ | 3層 | ◎ | ガラス2層 トップコート1層 | ◎ | ○ |
| こちら | シラザン50 スーパーダイヤモンドプラス | 66000~ | 3層 | ◎+ | ガラス2層 トップコート1層 | ◎ | ○+ |
| こちら | シラザン50 ダイヤモンド200 | 77000~ | 5層 | ◎ | ガラス4層 トップコート1層 | ○- | ◎ |
スーパーダイヤモンドプラスの設計思想は3層でダイヤモンド200の5層並みの撥水効果や耐久性を発揮させたいというもの。
差は被膜密度にあり、ただでさえとんでもなく高いダイヤモンドプラスや200よりもさらに高いです。
もちろんベースのシラザン50と比較して、ダイヤモンドグレードは圧倒的に効果が高く、私は今後のコーティングはダイヤグレードを前提にする予定です。
実際のところ、ダイヤモンドプラスとダイヤモンド200では効果の差は感じられる印象でした。私はどちらも施工しています。
また、施工手間に関しては3層は思ったより早く終わる。5層は思ったより時間がかかるという感想です。
そのため、被膜密度を高めてダイヤモンド200に近しい効力を発揮する場合、デカすぎる車に施工する際は非常に良い選択肢になるでしょう。
一方、スーパーダイヤモンドプラスは被膜数が少ないため、被膜の厚みに依存する艶はやはりダイヤモンド200の方が優勢と考えています。
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シラザン50ダイヤモンドシリーズは滅多にセールになりません。セールのタイミングを逃さないでください。
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春は体力的に施工に最適なシーズンです。真夏の紫外線前には強力な被膜を確保し、ボディを保護しましょう。私は最上級のダイヤモンド200を真冬(1月)に施工しましたが、もう2年経過していますが、バチバチです。
ダイヤモンドグレードは配送まで10営業日ほどかかるため、早めに注文しましょう。
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他ダイヤグレードをお求めの場合はもう少々お待ちください。公式の方がお得で品質サポートが安心のため、待てる場合は待ちましょう。
スーパーダイヤモンドプラスは3層ですが被膜密度がダイヤモンド200(5層)より上で、ダイヤモンド200に迫るほどの効果を発揮します。施工は3層は思ったより早く終わると言う感想で、やはり体力的にやりやすい。個人的にこれも良い選択でしょう。
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新発売シラザン50スーパーダイヤモンドプラス
ダイヤモンドプラス、ダイヤモンド200の中間グレード。
ダイヤモンドプラス、200との差は被膜密度。スーパーダイヤモンドプラスが最上位の被膜密度になり、より強力な耐久性や撥水力を得られるとのこと。
ダイヤモンドプラスの強化版と捉えて良いでしょう。
艶に関しては被膜数の多いダイヤモンド200の方が優勢と判断しています。
しかし、シラザン50(ベース)などを施工していた方はダイヤグレードに切り替える際はこちらがイチオシです。そのまま上塗り可能で、被膜数の割に効果が高いため。
本製品は公式が最安です。価格比較せずに買うと、実質数千〜万円損するケースが多いです。
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スーパーダイヤモンドプラスは買うべきか?

ダイヤモンドプラス以上におすすめ。場合によってはダイヤモンド200よりも適すると考えています。
ベースのシラザン50を検討している方はもちろん、
- 前シラザン50を施工していて、手軽にダイヤグレードへアップグレードしたい
- ダイヤプラスか200かで迷っているが、車が大きいため5層が心配
特に後者がスーパーダイヤモンドプラスの重要な利点になります。
手軽に最上位クラスの効果を得られるのがスーパーダイヤモンドプラス(H3)
3層で5層の効果を得たいというのがスーパーダイヤモンドプラスの設計思想で、それを被膜密度を高めることで達成しています。
つまり、コーティングとしての基本的な効果である以下3つ
- 撥水力
- 耐久性
- 艶
のうち上2つはダイヤモンド200に近い効力を持っていると考えて良いでしょう。
なぜこれを作ったかを公式に確認すると、
「5層の施工はしんどいが効力はそれに近いものが欲しい」というユーザー要望からだそうです。
ダイヤモンド200の5層がしんどい場合は良い選択肢

なので、5層の施工がどうしても厳しい場合は良い選択肢です。
そこまでの効果を求めて何層にもするが、その差は感じるのか?についてですが、私は感じました。
ダイヤモンドプラスと200を両方施工し、
水の流れる感じや、水滴の立つ様子などを見続け、プラスの場合はこんなもんだっけ?という印象です。
それが同じ質のダイヤ被膜3層か5層かの差と考えていいでしょう。
一方スーパーダイヤモンドプラスは3層でダイヤ200の5層並みの効力を発揮するような設計になっています。
コーティングの質を高める方法はいくつかあり、被膜密度や被膜数を上げることが該当します。
なので被膜数を高めたダイヤ200か、被膜密度を高めたスーパーダイヤプラスかは悩ましい選択肢ですね。
スーパーダイヤモンドプラスを選んで後悔するのか?

私はさらに上のダイヤモンド200を施工していますが、全く後悔がありません。
ダイヤモンド200にすれば良いかどうかは、何を求めるかで判断してください。
選ぶ理由が価格ならやめる。選ばない理由が価格なら選ぶ。
これが高いものを買う時の言い訳()ですが、セール状況次第ではどちらも最良の選択肢になります。
私はシビックには元々13万のEXキーパーを施工していたのですが、ベースのシラザン50の効果がすごすぎたので剥がしてダイヤモンド200を施工しました。
そのためシビックのコーティングにかけたお金は20万を超えています。
コーティングを選ぶ際は、結局はコストと効果(撥水力、耐久性、艶)をどう考えるかになります。
ダイヤモンド200を施工して2年以上経過しますが、適度なメンテでその撥水力を維持できる耐久性や深い艶は非常に気に入っています。
未塗装パーツは白くなってしまうのが一般的ですが、もう5年も経過した愛車の美しさをダイヤモンド200が保ってくれています。
材質、撥水や耐久性といった効果、コストで見ても全てダイヤモンド200の方が上でした。
なので、スーパーダイヤモンドプラスを選んだとて後悔はないでしょう。
当ブログではシラザン50の経年による弱点なども評価していますので、参照ください。
スーパーダイヤモンドプラスの良さが際立つケース

ダイヤモンドプラスとは効果の差で明確に切り分けできますが、ダイヤ200との切り分けの場合は施工手間をどう考えるか?になります。
下記のようなケースではダイヤモンドプラスが最良の選択肢になると考えています。
- でかい車のため5層はキツすぎるけど3層ならなんとかなる
- 前シラザン50を施工していたからアップグレードで「手軽」に強力なのが欲しい
特に車がデカすぎる場合は5層分の施工手間と、ムラ対策の手間(乾拭きや目視確認作業)まで考慮するとスーパーダイヤモンドプラスの3層の良さが光ります。
車の背が高く、でかい車場合は悩ましい

DIYで個人で施工するシラザン50なので、5層を施工する場合はかなりの根気が必要です。
その根気は車がコンパクトで、ルーフまで軽々と手が届くのであればそこまで問題にはなりません。
デカすぎる場合、屋根への施工がかなり大変になります。
これを5回分繰り返すより、3層で同等の効力を得られるというのも魅力的な選択肢になります。
順調に施工していたとしても、このようなパターンは私も何度もありました。
施工した箇所を忘れたり、塗り忘れに関しても、層が多いとこんがらがってしまったり、、、
すでにシラザン50を複数層施工している場合は選択肢としてあり

すでにベースのシラザン50や、トップコート付きを施工していて、ダイヤグレードに切り替えたいという場合にもやはり十分良い選択肢です。
すでに被膜がある場合、効力や被膜の厚さを考えてもスーパーダイヤプラスでも十分良いでしょう。
例えばすでに1層シラザン50があるとして、+3層、+5層になり、4層と6層になった。
その場合、3層と5層の差より、4層と6層の差は少ないと考えています。
これは体感できる効力の差を想定しています。
3層と5層の施工手間の差は1時間だが、その差は思ったより大きい

私はダイヤモンドプラスとダイヤモンド200を両方とも施工しました。
効果も差を感じることはできました(上記記載)が、もちろん施工手間も違います。
1層当たり30分でたった1時間の差ですが、
3層は思ったよりも早く終わり、5層は思ったよりも時間がかかる印象でした。
この差は、
- どの面から塗るかという順番を意識する施工回数
- 余った溶剤を上塗りする手間(私は全て使い切っています。ルーフフロントガラスボンネットへ重点的に。)
- +1時間ぶっ通しで施工し続ける体力と気力
といった体力的な側面と脳の施工気力的な側面にありました。
それでも5層やる理由は、ダイヤモンド200が最強のコーティングの1角だと考えているからです。
ただし、どうしても最上にこだわりたい場合はダイヤモンド200を選ぶべき

最強、最上、フラッグシップにこだわる方や、気になってしまった方はダイヤモンド200を黙って施工しましょう。現状ではダイヤモンド200が最上位グレードです。
それだけの価値はあります。
ただし、スーパーダイヤモンドプラスの登場により、
スーパーダイヤモンドプラスを2セット購入(それかLL)し、上塗りを繰り返すものが最強になりました。
コンパクトクーペならLLでも十分施工可能です。(実はこれに近いことも実際にやっています)
いづれスーパーダイヤモンド200のようなものが出るのでしょうか。
その場合、私はそれを実際に施工し、その効果を体感した上で推奨します。
スーパーダイヤモンドプラスの施工注意点はダイヤモンドプラス、200と違う?

注意点は基本的には同じで、水濡れには細心の注意をしてください。
ただし、注意レベルはスーパーダイヤモンドプラスの方が上だと思ってください。
それを化学的に説明します。
施工に関しては取説通りにやり、下記の環境で行えばOKです。
- 晴れまたは曇りの雨以外の日
- 早朝から
- 夕暮れまでに完了できるように(夜露や結露に警戒)
- 可能であれば日陰で
洗車クロスは幾分かすでに持っているものを施工中の水垂れ用にあると良い。
スーパーダイヤプラスにも大量にクロスは付属しますが、施工用に取っておきましょう。拭き上げなどは自前のものを用意しておいた方が安心です。
基本的にはいつも通り水濡れ厳禁

シラザン50はポリシラザンという材質がベースのガラスコーティングです。ガラス系ではありません。(これは不純物が少なく、純ガラスに近いものを形成するということ)
ポリシラザンは空気中の水分と化学反応を起こし、ガラスが形成されます。
シラザン50はこのポリシラザン濃度が高く、そのため2液混合+開封後使い切りが絶対です。
そのため、余計な水分があると歪に硬化してしまったり、膜の厚さにムラができ、虹ムラのようになってしまいます。
また、ポリシラザンは本物のガラスへと変形するため、そう簡単に削ることができません。つまり、失敗したらポリッシャーでガリガリ磨くという、骨の折れる作業が必要になります。
被膜密度が高いと、硬化反応が急激になる可能性

スーパーダイヤモンドプラスはさらに被膜密度をあげています。
おそらくダイヤモンド200よりも不純物が少なく、純ガラスに近い構造になります。
そのため、硬化反応速度は急速になると予想しており、水濡れや虹ムラに対してはなおさら警戒してください。
シラザン50スーパーダイヤモンドプラスをお得に買うには
当メディアではシラザン50シリーズをお得に購入できる情報を常に調査し、更新しています。
ベールモデルのシラザン50はだいたいセール価格で購入できますが、スーパーダイヤモンドプラス含めたダイヤモンドシリーズもセールをやっている場合があります。
もしセールの場合は見逃さないでください。お得さが大幅に変わります。
まとめ
今回はシラザン50スーパーダイヤモンドプラスがどのような場合に最適な選択肢なのかを考察しました。
ダイヤモンドプラスよりもダイヤモンド200を施工したいが、5層が厳しすぎるという場合には最良の選択肢です。
- でかい車のため5層はキツすぎるけど3層ならなんとかなる
- 前シラザン50を施工し、さらなるアップグレードで手軽に強力なのが欲しい
という場合にはおすすめです。
スーパーダイヤモンドプラスの設計思想は3層でダイヤモンド200の5層並みの撥水効果や耐久性を発揮させたいというもの。
差は被膜密度にあり、ただでさえとんでもなく高いダイヤモンドプラスや200よりもさらに高い。
以上より、スーパーダイヤモンドプラスも非常に優れた選択肢だと考えています。

























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