今回はシラザン50を施工する上で重要な要素について解説します。
シラザン50の施工はDIY、つまり自分で環境を整えて実施する必要があります。
注意点として1番重要なのは、水濡れを回避すること
特に以下の5点に注意ください。
- 施工・硬化中の水分厳禁
- 施工は晴れの日朝から(結露、夜露に注意)
- 風が強い日の場合はクロスにスプレーして塗る
- 乾燥時間は気温と湿度に左右される
- 前のコーティングは剥がす必要
私は計5台の車にシラザン50を施工したため、その経験をもとに書いています。基本水濡れをやらかさなければ問題ありません。
フィットに施工したのは風がかなり強い日でした。しかし、クロスにスプレーして施工し、バチバチの撥水になりました。特に風は問題になりません。
私はシラザン50ダイヤモンド200を冬に施工しましたが、何の問題もなく、1年を通して非常に簡単に施工可能です。
保管は未開封に限り、冷蔵庫で1年間可能です。配送日は遅くする分には対応可能です。
また、品質や配送トラブルでで返品する場合、Amazonは非常にめんどうだった経験があります。そのため、私はサポート対応が明確な公式ルートでしか購入していません。
春は気温湿度、体力的に施工に最適なシーズンです。真夏の紫外線前には強力な被膜を確保し、ボディを保護しましょう。ダイヤモンドグレードのコーティングの場合は特に体力を使います。施工には天気は雨以外で、日中は日陰で施工をしましょう。
私は最上級のダイヤモンド200を真冬(1月)に施工しましたが、もう2年経過していますが、定期メンテを行うことでいまだにバチバチです。
ダイヤモンドグレードは配送まで10営業日ほどかかるため、早めに注文しましょう。
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新発売シラザン50スーパーダイヤモンドプラス
ダイヤモンドプラス、ダイヤモンド200の中間グレード。
ダイヤモンドプラス、200との差は被膜密度。スーパーダイヤモンドプラスが最上位の被膜密度になり、より強力な耐久性や撥水力を得られるとのこと。
ダイヤモンドプラスの強化版と捉えて良いでしょう。
艶に関しては被膜数の多いダイヤモンド200の方が優勢と判断しています。
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施工時の注意点を解説
シラザン50の唯一のデメリットが、施工中・硬化中の水濡れで失敗すること。
注意点のポイントは水濡れを避けることです。
(シラザン50は空気中の水分との化学反応で硬化します。)
また、施工は晴れの日朝から行いましょう。
施工中・施工後は水分厳禁

水の拭き残しがある場合、流れてしまうやムラになってしまいます。
例えばドアの隙間、ミラーの隙間の水分、これらに至るまで徹底的に除去しましょう。
基本これさえ抑えればなんとかなります。
施工は晴れの日朝から(結露・夜露に注意)
夜に施工した場合、翌日ボディに霜が降りる、水分が結露するなどのことが考えられます。
表面が完全に乾ききってない状態で水濡れしてしまうと本来のコーティング効果は期待できなくなってしまいます。
こればかりは悲しいので、晴れの日の朝からコーティングを開始しましょう。
乾燥時間は湿度と気温に注意
施工後は最低2時間乾燥時間が必要です。
湿度の低い日でも3時間程度やれば十分です。
風の強い日はスプレーしない
大事なコーティング剤が爆風で吹き飛び、隣の車が施工されてしまった、、、
なんてことは嫌ですよね。
ということにならないために、風の強い日はクロスにスプレーしてボディに塗布しましょう。
私が施工した時も爆風の日でしたので、クロスにスプレーしてささっと塗りました。
クロスは付属していますのでご安心ください。
すでにコーティングしてる場合は剥がす必要
別のコーティングをしている方は最表面層だけ剥がす必要があります。
EXキーパーなどは最表面だけ剥がす必要があります。
公式に問い合わせた結果
ここはコーティングの相性の問題ですので、コーティングを切り替える場合は剥がす方が無難と言えるでしょう。(私もEXキーパー剥がしました。)
剥がすことはイオンデポジット剤で可能です。
シラザン50の施工は簡単?手順紹介
シラザン50の施工は非常に簡単です。
私はDIY初心者で、自分でコーティングなどしたことありませんでしたが簡単に施工することができました。
手順は以下4点で、下地処理などは必要ない場合は行いませんでした。
- 洗車(30分)
- 拭き上げ(30分)
- 施工(30分)
- 乾燥(120分)
こちらでは具体的な施工の流れとマスト道具をまとめています。
シラザン50の撥水効果はバチバチ

施工に失敗しなければ、上記写真のような撥水効果を得ることができます。
ダイヤモンド200の撥水写真ですが、ノーマルのシラザン50でもほぼ同様の写真を撮ることができます。
まとめ
今回はシラザン50を施工する上で注意すべき点についてまとめました。
- 施工・硬化中の水分厳禁
- 施工は晴れの日朝から(結露、夜露に注意)
- 風が強い日の場合はクロスにスプレーして塗る
- 乾燥時間は気温と湿度に左右される
- 前のコーティングは剥がす必要
基本は水濡れをさければ問題ありません。
初心者でも簡単に施工することができます。




















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