【試乗】新型シビックハッチバック(FL1)6MT エンスト知らずのMT車だ!!

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CIVIC

今回はシビックタイプRの半年点検に行ったついでに、新型シビックハッチバック(FL1)6MTに試乗させていただきました。

以前CVTの新型シビックハッチバック(FL1)に試乗しましたが、

今回はマニュアルのシビックです!

MTが希少になる現代、この車は買いです。気になるお値段はディーラーさんに頑張ってもらいましょう。頑張ってくれるそうです。

ここまで扱いやすく、破格の走行性能を兼ね備える車はそうそうないでしょう。

FL1 CVT 試乗記になります。

新型シビックハッチバック(FL1)6MTの特徴

MTっぽくないMT車

第一印象はコレ。MTっぽくない。メカメカしい感覚が無いんですよ。

感覚としてはクラッチのあるだけでCVT車とあまり変わらない

クラッチがとても繋がりやすく、上げ幅に関係なくしっかり繋がるため、少ししかあげなくても結構あげても一定のトルクが出力されます。ミートポイントがめちゃくちゃ広いんでしょうか。

FK8はその辺はメカメカしく、ミートポイント付近は強く、離れれば弱いトルクが発生します。

正直FK8もエンストなどだいぶし難いし、10年前の車なんかよりはMTっぽく無いですが、、、、

要するに、エンストしにくく、ガクガクしないMT車です。

走行フィール

一言で表すと外車並みの走行性能を持っているスポーツカーです。

振動、静寂性、加速、内装、外装どれを取っても優秀な優等生。

エンジンは1.5Lの小型車エンジンで182馬力 240Nmのトルクを発生。FK7と数値の変化はありません。

FK7も同様ですが、フィットと同じ税金でこれだけ走る車は珍しいです。

さすがエンジンのホンダ

以前の試乗記にも書きましたが、FL1は割とNAっぽくリニアに加速します。ターボの入り方がマイルドになったかな〜と言った具合です。

1〜4速はめちゃくちゃ使い易いです。FK8は1、2速はかなりピーキーです。

3速でしっかり踏んでみましたが、ターボ車特有の重低音とともにグングン加速します。

5、6速での加速は高速でないと楽しめないかもです。ただし、燃費はメチャクチャ良いため4速クルーズでも20km/Lほど行くでしょう。

そしてFL1はFK7と違い排気系にVTECが入っています。

1つ残念な部分を挙げるとすれば、マフラー音はもっと聴きたいです。ブリッピングが聞こえないんですよね、、、GRヤリスもブリッピング聞こえませんでした。MTのFL1購入しようという方はぜひマフラー交換してください。

ちなみにFL1の必須オプションはいつもおすすめする無限ドアハンドルプロテクターです笑

豪華すぎる内装

今までのホンダ車は単位上げれませんレベルの内装でした。

しかし、新型ヴェゼルから改良されまして、、、、

凄まじく使い勝手の良いナビが搭載されました。

ワイヤレスカープレイ搭載で、EXグレードのシビックハッチバックには標準装備です。

正直ナビ機能は要らないのでディスプレイオーディオで十分なのにホンダはぼったくってきました。

BOSEスピーカーは5.1chというわけではなく、スピーカーが多いためにサラウンドに聞こえます。

まさにBOSEシビックです。内装はFK7から大きく進化していますよね。

ナビ操作は慣れは必要ですが、基本的に簡単です。ハンドルにもボタンあるし、ナビ横のボタンやダイヤルで操作も可能。

残念なところはハザードボタンの後付け感が凄まじいところです。

気になった方はチェックしてみてください笑

ウォッシャー噴出方法を刷新したワイパー

今まで私も知らなかったのですが、、、、、

ウォッシャー液は窓に噴射するタイプではなく、ワイパーを濡らし、水を溜め窓を拭くというコーティングに優しすぎる方式に変化。

走行中にウィンドウォッシャー攻撃がしにくくなりました。

ちなみに、ワイパー交換は一式取り外しになるため工賃爆あがりだそうです。

新型シビックハッチバック(FL1)おすすめエアロ

詳しくは下記記事に書きますが、アクセスのリップとウィングはジェントルでカッコいいですね。

無限アンダースポイラーセットで固めるのも大いにカッコいい。

新型シビックハッチバック(FL1)車検対応マフラー

マフラーは無限、スプーン、ロッソモデロから出るようです。新情報あればまた追記します。

個人的に無限マフラーを超絶押したいです!!

無限シビックは五味さんの動画がわかりやすいです。

実はヴェゼルより荷物乗ります

なぜかヴェゼルより荷物乗ります。ヴェゼルは縦に高いだけで長さがあるシビックの方が有利なのですね。

しかし高さがある分、車中泊しやすいのはやはりヴェゼルです、、、

荷室容量フルフラット時長さ
シビック450L160cm(FK型)
ヴェゼル400L153cm
シビックヴェゼルの荷室容量 FK型のデータしか見つけられず、、、

気になるお値段

車体だけだとLXで350万、EXで380万です。ディーラーで買うべき必須オプションはフロアマットだけ(自分でこれ使いたい!などの場合は不要)。ドラレコ、コーティングを外部でやったとして+20万。

さらにエアロ、マフラーなどのパーツで20万とすると、、、

LXで390万、EXで420万ですね。

まあまあいいお値段します。

オプションモリモリでオールマイティなハッチバック(EX)乗るもよし。

エアロなど込みの走行性能に振ってるタイプRを購入でも良しですね。

シビックハッチバック e:HEV登場

ついにe:HEVのシビックが登場しました。

そして近所にいたので写真撮影。一人でバカにたいに写真撮ってました。

実はe:HEV、最大荷室量が減っているようです。割と大きな違いですね笑笑

ノーマルのFL1はここ↑にも鞄入れられるほどのスペースがあります。

シビック | Honda

このシビックはシビックの中で初めてのミッションを持たないシビックのようです。

ホンダのe:HEVはモーターの回転数制御でシフトダウンの減速を行います。

ミッションレスのため、シビック=フィーリングよく走る車のイメージとどう変わってくるかなど、試乗可能になったら見てきます!!!

パワーはこちらのが上です。サーキットでも走れるかが気になりますが、一般使用だとこちらのが使いかっていいかもですね!やはりフィーリングは気になる笑笑

内装はほぼ変わらないですね。シフトレバーレスであり、車としての立ち位置はインサイトやアコードのような印象です。

マフラーが一本になっちゃうのはなんか残念ですが、移植もいけそう??!

乗り出しは450万〜ほどと予想。

まとめ

新型シビックハッチバック(FL1)6MTのインプレッションを解説しました。

ひと昔前のMTと比較するととても走りやすくなっていますね。

2022年1月16日に記事をリライトしたのですが、現在購入できるMT車の中ではダントツで豪華かつ走行性能が高いでしょう。

MT初心者でも間違いなく運転しやすい車です。

ぜひMTを選択してほしいですね。

MTを選択した方はマフラー交換をすればブリッピングがさらに楽しめますね!

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