55型中国製 4K有機ELテレビの魅力と実力を徹底レビュー

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今回は私の購入したおすすめ家電 4K有機ELテレビ(ハイセンス55E8100)の紹介です。

やはり映画は大画面かつ鮮やかであることに限ります。

そして海外産有機ELテレビでも十分鮮やかで綺麗ですよ!国産と比較しても違いはほんとに分かりません、、、

4K有機ELって高いのでは??

値段はモノによります!

有機ELテレビの世界シェア60%を超えるLGはかなり格安

ただし、安めのLGはチューナー数が少ない。(地上BS×2、BS4K×1→BS4Kは裏版録画不可)

4K有機ELテレビ自体、私が購入した2019年よりも2023年現在では50000円ほど値段が下がっています!!

モノによっては10万円も下がってます。

年末年始などのセールで狙い目ですな!!

4K有機ELテレビとは

圧倒的な鮮やかさ それだけです。液晶テレビとは発光原理が違います。

有機ELとは自発発光による光で色を出しています。OLED(Organic Light Emitting Diode)と呼ばれるやつですね。

一方液晶テレビは光の偏光を利用しています。

つまり、素子が1つずつ自分で発行するのが有機EL、バックライトを偏光して色を間接的に出すのが液晶テレビです。

さらに液晶では写り込みが気になりますよね!暗がりでの映像反射しまくって見えねえよ!って経験ありますよね?有機ELで解決します。

有機ELでは液晶では難しい黒をハッキリ出すことができます。

有機ELの仕組みは私の専門分野(発光原理だけ)なので後述で詳しく物理してみましょう。

4K有機ELテレビ 美しい映像ギャラリー

映像はApple TV4Kデモ映像

iPhone Xs Maxでテキトーに撮っただけです。未編集です。

国産でなく海外産の有機ELテレビを選んだ理由

私が購入したのはハイセンス55E8100というモデル。

動画サブスクの鮮やかさは変わらない

これが決め手です。

動画配信サービスの鮮やかさは国産、海外産ともに変わらない

地上波は鮮やかさが異なる

家電量販店の定員さんより

つまり、この手のテレビを購入したらサブスクは必須になるわけです。

厳選サブスク2選

おすすめサブスクはこの2つ

コスパか、作品数か。極振りこそ至高!!!

Amazonプライム(年間4900円)

何かと便利すぎるプライム会員。最近の映画はつまらないと話題だが、他のサービスも優秀でコスパが圧倒的。

トータルでは一番おすすめ。

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作品数が圧倒的に多い(20万本以上)。

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ハイセンスとは中国の家電メーカーです。

中国で大丈夫??と思う方もいらっしゃると思いますが、有機ELパネルのシェアはほぼ韓国のLGというメーカーが占めています。中国韓国も昨今ではかなり品質の高い気合い入った製品を作ってくれているので大丈夫だろうという感覚。

さらに映像技術にレグザエンジンを積んでいます。東芝と言ったらレグザ。

この手の映像技術はあればいいかなと考えておりました。どれがいいとかはわからないです、、、

購入から2年以上経過した現在でも特に不具合なく美しい色を出してくれています。

もちろん国産も考えましたが、値段が10万以上上がることと、サブスクでは画質、鮮やかさは全く変わらないと量販店のお兄さんに教えてもらったので海外産にしました。

当時有機ELテレビは55型が1番お得な相場ですので55型にしました。

上の写真の映像はAppleTVのスクリーンセーバー4Kデモ映像です。

iPhoneXsMaxでテキトーに写真撮っただけでも鮮やかさは伝わりますよね。

家電量販店でのデモ映像めちゃくちゃ綺麗ですよね。あれはそのテレビで綺麗に見せられるように加工された映像です。が、AppleTVでも見れます。こういうのがいいですよねApple TV。

ちなみに白いのがBoseサウンドバー700です。

4Kのグレイテストショーマンとかボヘミアンラプソディは映像と迫力が凄まじいです!!ホームシアターできますので、映画館行く必要ないです笑

有機ELテレビの発光原理を物理する

発光原理

有機ELは分子が「蛍光」という物理現象で発光します。

蛍光とは、分子内の電子が励起(エネルギーを持つ)されて、エネルギーを放出する際に光を出すことです。

詳しくいうと電子軌道が安定状態(基底状態)から何らかの外因(テレビでは電圧)によってエネルギーを与えられ、基底状態ではない電子軌道に遷移します。その後安定状態に戻ろうとして、エネルギーを電磁波(可視光帯であれば見える)で放出します。

同じ物理現象で見える光は蛍光灯、オーロラやレーザー光があります。

オーロラは太陽が放出する様々な波長の電磁波が空気中の分子の電子を励起させ、基底状態に戻る時に可視光帯の電磁波を出すので目に見えます。

ちなみにみんな大好きワイルドスピード8に出てくるEMP(Electron Magnetic Palse)も電磁波です。強烈な電磁波を機械にぶち当てて電気製品を無力化するもの。本来の「電磁波」という言葉はポケモンの電磁波とは大きく違いますね笑笑

液晶テレビと値段など色々比較してみる

液晶では鮮やかさにちょっと難点があります。

一般的に言われている通り、ぼやける&黒が出せません。

液晶テレビは光の偏光で色を出すと記述しましたが、結局バックライトがあるので、ここは黒!ここは白!とハッキリ出せずボヤけてしまうんです。プロジェクターと同じですね。

液晶テレビの値段は安いものでは有機ELテレビ相場の1/4程度です。

ただ、安いテレビの配色って4配色(RBGW)なんです。いい液晶テレビは3配色(RBG)です。光の三原色赤青緑にホワイトがプラスされています。このホワイトが曲者で、邪魔要素しかないです。

RGBWの液晶テレビを買ってはいけない3つの理由!4KはRGBを
今回は、「RGBWの液晶テレビを買ってはいけない理由」についてご紹介します。 昨今は4Kテレビの価格が下がってきたことや、BS4K放送の開始もあって、「4Kテレビが欲しい」、「4Kテレビに買い替えたい

安さを売りにしたら白が入って色が白っぽくなった!っていうイメージでしょう。

価格差はこんな感じ

4K RBGW配色55型液晶 50000円前後 ⇦お金をドブに捨ててるようなもん

4K RBG配色55型液晶 70000〜100000円前後 ⇦ここまで出すなら有機EL買おうよ

4K有機EL 55型 100000〜200000円前後 ⇦これが唯一解

ゆえに液晶より有機ELテレビの方がコスパ良いことがわかりました。

有機ELテレビの寿命

テレビ寿命の比較になります。

有機ELの寿命は液晶の約半分の3万時間と言われているらしいです。

1日12時間視聴するコアユーザーでも約7年もつ計算になります。

海外のメーカー工場では7年で量産設備を入れ替えるという噂があるので十分では無いでしょうか。

12時間視聴するユーザーがそもそもいないと思うので、余裕で10年は持つでしょう。

有機ELテレビに必須なアイテム

まず有機ELテレビの入っているダンボール、絶対に捨てないでください

引っ越しできなくなりますよ。プラス料金取られるそうです笑

この薄さですから。数ミリです。

ダンボールは2m近くあったような…めちゃくちゃ邪魔ですが、絶対に捨てないでください。

耐震バー

絶対買ってください。家電量販店の保険より有効です。ちなみにベルトタイプよりバータイプがいいでしょう。反対に倒れたらベルトは機能しませんからね。下記にURL記載します。

テレビの置き方は従来通りテレビ台に置く方がいいでしょう。壁掛けはお勧めしません。うっすいのでHDMI挿せなくなります。

あとは4K見るためのアイテム

サブスク用のApple TVは必須笑

HDMI、Wi-Fiルーター、LANケーブルにもこだわってください!!

4K有機ELテレビで4K映画を見るためのアイテムを紹介しています

テレビ拘ったら音響も拘りましょう。

おすすめ動画配信サービス2選

地上波で4Kはまだ先、そして海外産の有機ELの良さを引き出すには動画サブクスが必須です。

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作品数が圧倒的に多い(20万本以上)。

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まとめ

4K有機ELは鮮やかさ最高!!

海外産でも問題なし!!

寿命も問題なしということがわかりました。

正直テレビは有機EL一択です。

そして、海外産の有機ELを活かすなら動画配信サービスで視聴しましょう。

鮮やかさは変わりません!

ハイセンス2021年モデル

LGの2020年モデルと2021年モデル

ここ最近5万円くらい安くなっててビックリです。10万円代で買えるようになるとは、、、

Amazonで購入した耐震バーです。コイツは確実に買っておきましょう笑

有機ELの方が鮮やかさは圧倒的ですが、安い有機ELでは機能が充実しておりません。どのテレビを購入すべきかポイントを紹介しております。

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