キャンプ・車中泊・災害対策に ポータブルバッテリー ブルーティ EB55 レビュー 安全性が業界トップ

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今回は最近何かと話題のポータブルバッテリーについて書きます。

どんな時に使える?

・キャンプや車中泊のアウトドアに

・在宅ワークでも便利

地震などの災害時にあるととても安心

大きさにもよりますが、電気毛布は一晩中動かせます

ポタ電の最大手はJackery(ジャクリ)ですが、

ブルーティを採用したい理由はこちら↓

ブルーティはリン酸鉄イオン電池を採用

三元系リチウム電池の3倍以上の寿命

ポータブルバッテリーが存在してしまうと電源が取れない場所、取りにくい場所でも電源供給が可能になります。

電気0→1を作り出せるので生活全ての幅が広がります。

今回購入したのはBLUETTIのEB55というモデルです。

なぜこのメーカーこのグレードを選択したかと使い道を簡単に説明します。

購入はでセールをやっているタイミングを狙い、安い方で購入しましょう。

容量が多いこちら↓の方がお得なタイミングがあったりします。

公式でも度々セールを開催しております。チェックしてください。

ポータブルバッテリーの選び方

ポータブルバッテリーの選び方は割と簡単。

・容量 用途を考えよう

・電池の種類 寿命問題に直結します

この2つです。容量が決まると値段もほぼ決まります。どのメーカーも似たり寄ったりの容量と値段で提供しております。

容量/値段の比較

容量(用途)、値段を考えます。

約500WhのEB55だとこのくらい動かせます。ブルーティ公式より引用。【BLUETTI JAPAN】 公式サイトはこちら

アウトドアに持って行きたい、長期車中泊旅行で使いたい、災害時の備えなどなどありますね。

そりゃデカければデカいほどいいですが、、、、そこまで金かけられないのが現実。

おおよそですが、値段はWh×100というところ。500Whならおおよそ50000円前後で購入できます。(⇦セール時はなんだかんだ値引きが入りこの価格帯に落ち着きます)

逆に2000Whなどモンスター級になってくると17万円で購入可能とちょっと割引率が上がります。

しかし大容量は重い!!!!どのバッテリー自体も重い。

アウトドアは300〜700Whあれば十分

上の画像におおよその使用可能時間が書いてありますが、

アウトドアやキャンプの場合は500WhのEB55で十分と言えるでしょう。

もちろん併用使用だとその分短くなりますが。

さらにどのバッテリーもシガーソケットから充電ができるので車で移動すれば回復します。

車中泊勢にも優しい仕様になっていますね。

私も車中泊で、電気毛布とスマホ充電をしていたのですが、60%以上残っていました。

十分すぎますね笑

そして停電時では冷蔵庫は3時間程度(消費電力、季節による)は動かせるようです。

このくらい動かせれば十分ですかね、、、

北海道旅行中はゴープロ回しっぱなしだったのでいちいち動画を取り込んでいたのですが、その時にバッテリーがあれば便利だったなあと思っております。

災害時の備えは正直でかい方が良い、、、

そりゃ災害時の備えだったらデカければデカいほど安心ですよ。

しかし、アウトドアに持っていくやら持ち運びがある場合、デカすぎても重いだけです。

正直バカでかい地震やらで停電してしまった場合、2000Whのモンスターバッテリーでも冷蔵庫を30時間(消費電力、季節による)動かせる程度のようです。

2000Whのバッテリースペック。ブルーティ公式より

被害が直撃してしまった場合、ちょっと物足りないですね。

太陽光発電のオプションやポータブルバッテリーのポータブルバッテリーなるものもあります。

【BLUETTI JAPAN】 公式サイトはこちら

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電池の種類 リン酸鉄リチウム電池を選ぼう

リン酸鉄リチウム電池は安全性が高く、長寿命であることに知られています。

いかに特徴を少々

リン酸鉄リチウム電池の特徴

・熱分解温度が高く安全

・長寿命(三元系リチウムの3倍以上)

・原材料が安い

・使用推奨な温度範囲はやや狭い(人間が暮らす分には問題ない)

熱分解温度は600℃とだいぶ高い(コバルト系は220℃付近で熱分解)ようです。

要するに、リンと酸素の結合が強く、安定しているため分解されにくいようですね。

さらに原材料費も安く、安価に製造できるようです。

生活の一部になり超強力な電力が必要ではない環境では安全性を取るのがベストですね。

さらにこのリン酸鉄リチウム電池は充放電サイクル回数が三元系リチウム電池(自動車のバッテリーなど)の3倍以上のようです。ブルーティ公式HPにも、2500回以上の充放電サイクルを保つようです。

もちろんバッテリー残量を減らしすぎるのはよろしくないようです。

しかしもちろんデメリットもあります。

それは動作適正温度のようです。

EB55の温度範囲は次のとおりです:充電: 0-40°C(32-104°F)。 放電:-20-40°C(-4-104°F); 保管時: -20-40 °C (-4-104 °F). 技術的には、このような状況下では電気機器に電力を供給することができますが、充電は避けてください。

公式Q&Aより

一般使用の範囲では十分ですが、過酷な環境には耐えられないようですね。

ちなみにあのアンカーもリン酸鉄リチウム電池のポータブルバッテリーを出しています。

価格はだいぶ高め(10000円ほど高いです)。

ポタ電最大手はJackery

ポータブルバッテリーの最大手はJackery(ジャクリ)というアメリカのメーカー。

充電サイクルが優秀なリン酸鉄リチウムイオンを採用しておりません。

EB55の使用感

簡単に紹介します。

電池残量は見やすく、消費電力も見れます。

背面にはライトが設置されており、暗い車中泊では何かと便利。

ワイヤレススマホチャージャーも備え付けれられおり、これもかなり便利です。

スイッチ充電しながら扇風機回すことなどあまりないですが、春や秋など涼しい季節にはこれ持ってアウトドアもアリですね。

USB-Cが100WのPD給電に対応しているため、在宅勤務時もコイツがあればどこでも可能です。例えば急なズーム会議などにも即座に別の部屋に持って行って対応など可能です。さらには外で仕事も可能ですね。(社内のルールに沿ってください)

タコ足届かないじゃん!って時にはバッテリーで解決です。(暫定的ですが笑)

まとめ

今回は最近話題のポータブルバッテリーの利便性と選び方についてまとめました。

車中泊でも扇風機やら電気毛布やらを稼働させることができますし、バカでかい容量の物を用意すればアウトドアでドライヤーを使用するなどが可能です。シガーソケットから充電可能なのもポイントですね。

そして、リン酸鉄リチウム電池はリチウム電池類の中でも安全性がだいぶ高いことがわかりました。

あればなんだかんだ重宝するものですね。

購入はセールをやっているタイミングを狙いましょう。結構安くなってたりします。

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キャンプに使えるならガスの停まった災害時でも使えます。あるとかなり安心。

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