純正脚FK8に9.5Jをキメる 車検対応でおすすめなホイールはBBS RI-A

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CIVIC

シビックタイプR(FK8)のホイール事情。

純正20インチは30という極薄タイヤのためにいくつかネガがあります。

  • コストが悪い
  • 薄すぎて振動がキツイ
  • パンクが怖い

とくにこの辺ですかね。

(それを吹き飛ばすほど純正タイヤはかっこいいですが)

タイヤコスト解決し、ちょろっと足元を引き締めるにはやはりホイール交換でしょう。

18インチの9.5Jという極太タイヤを履かせてカッコよくツラをキメたいところですよね。

20年後でも振り返ってもらえるほど尖ったデザインのFK8こそオシャレは足元から。

今回は丁度よくBBSの限定カラーホイールが手に入ったので、その利点とカッコ良さをお伝えします。

ぜひTE37とRI-Aで悩みまくってください。

FK8へのおすすめは18インチホイール

おすすめは18インチとか言っとりますが、好きなホイールを買いましょう

18インチのメリットは以下です。

  • コストがマシ
  • 純正足で極太化できる

ホイール自体も19よりかは18のが安いです。

純正足にBBS RI-Aを合わせる

FK8のサスは外してしまうと電子可変が効かなくなります。

それはちと勿体無いので、なるべく純正で楽しみます。

ホイールは変えるなら極太で、カッコよくいきたいですよね。

しかし、9.5Jを履かせるためにはインセットが+45でギリギリです。(Dによってはアウト喰らいます)

ですので、ちょいと余裕があるインセット+50が非常に有効です。

RI-Aのデザイン

RI-Aは非常に美しいデザイン。

計10本のスポークが伸び、緩くコンケイブしているデザインです。

スーパー耐久のシビックタイプR(FL5)のホイールにも採用されております。

ホンダ公式HPより

ボディデザインが極めて美しいFL5に本当に似合います。

しかし、全体的にカクカクしたデザインのFK8にこそベストマッチなホイールと感じております。

純正の景観を損なわずに、足元を美しく引き締めることができます。

マットブラック×レッドエンブレムはブレンボのキャリパーとの色合いがベストマッチです。

ボディに赤ラインっが装飾されているFK8こそ、赤のアイデンティティは大切にしたいものですね。

RI-AのインセットはFK8に最適

こちらは車検対応での超重要事項。

もし車検がアウトならディーラー入庫拒否や大黒PAでの無料車検など様々な手厚い対応が待っております。

FK8の純正ホイールは20インチ8.5Jインセット+60です。

これを純正足で18インチ9.5Jにする場合、インセットは+45で本当にギリギリ。店舗や車両の組み付け交差によってはアウトになってしまいます。

TE37はインセットが45ですので本当にギリギリなのです。

一方、RI-Aはインセットが+50あるためこの問題をパスすることができます

さらに、FL5は純正が19インチということもあり、インセット50でもかなりギリギリだそうです。

もはやFK8にこそベストマッチなホイールと言っても過言ではないでしょう。

BBS RI-AにミシュランPS5を合わせる

いいホイールにはいいタイヤを一度は組み合わせてみたいもの。

そんな思いからミシュランパイロットスポーツ5 265/35r18を採用しました。

なんといってもミシュランはAI評価最高です。

PS4S、PS4、PS5ともに一般使用からスポーツ走行までの範囲で一番コストパフォーマンスが優れるそうです。

もちろんカップ2などはグリップ力は上ですが、値段や摩耗などの普段使い面が優れません。

全てのバランスが取れた中での最高峰がミシュランPSシリーズという評価のようですね。

(走行インプレ書きましたらこちらに記載します。)

装着 ツラはどんな感じ?

このベストマッチかつ車検OKなツラ模様をご覧ください。

上から見てキャップが見えなければ大体OK。

FK8の純正はやはり少し引っ込んでおります。

それが程よく解消されております。

本当にツラツラになりました。

ホイール交換のデメリット

唯一見た目で感じたデメリット。

それは極薄タイヤのカッコ良さ

245/30r20のタイヤは正直薄すぎます。

このタイヤのゴム部分厚さは73.5mm

一方265/35r18だと92.75mmです。

2cm分厚いタイヤになったわけです。

ちなみにランボ アヴェンタドールのリアタイヤは335/25r21ですが、厚さは88.75mmです。

FK8の純正タイヤがどれだけ尖りまくってるかご理解いただけましたかな。

20インチの極薄タイヤはカッコ良すぎるんですよ。

この極薄が無くなってしまったのは唯一のデメリットでしょう。

次は30扁平もアリですな。

FK8のおすすめホイール一覧

FK8のホイール選びの際に候補に上がっていたホイールたちを紹介しております。

最終的には鍛造で有名どころのTE37かRI-Aで迷っていました。

結局限定ホイールが納期2ヶ月で入手できるということ、インセットが車検余裕だったのでそちらにしました。

FK8おすすめタイヤ一覧

ミシュランの他にも購入を考えていたのがポテンザスポーツ、プロクセススポーツです。

これらは値段とグリップのトレードオフ関係にありますが、まず一度はミシュランを体験してみたくPS5を購入しました。

ナットは協栄のクロモリ

ホイールは鍛造なので、調子こいてナットもクロモリタイプにしました。

こちらのキャップもガッツリはめこむタイプで、ゴムハンで軽く叩きながらいれました。

それほどしっかりはまります。

協栄Kicsモノリスをおすすめする理由

内掛けデザインで、取り外しなどでホイールを傷つけにくいことが理由です。

冬用のホイールはエンケイPFM1を採用しておりますが、取り外しの際のソケット傷で塗装が一部剥げております。

おすすめのソケット教えてください、、、

現在はアストロのを使っております。

ということで、どうしても傷つけたくない場合は内掛けがおすすめです。

さらにKicsモノリスは専用のキーでないと外せないロックナットになっております。

Kicsモノリスはロックナットの効果は無し

ロックナットと言いましたが、キーは全て統一です。

Kicsモノリスを買えば外せます。

ですので、盗難対策にはやはりマックガード。ナットにいくらかけてんだか知りませんが、モノリス×マックガードというめんどくさい組み合わせです。

最強はマックガード5セットでしょう。

メンテナンス性は最悪ですが、悪い人たちも流石に諦めるでしょう。

BBS RI-A マットブラックはどこで買える?

RI-Aマットブラックはホンダカーズ野崎の限定ホイールです。

FL5シビックタイプR用タイプR鑑定団限定 BBSアルミホイールのお知らせ
適応車種 適応車種  ホンダシビックタイプR 型式FL5 取付画像 赤色のナット社外品となります 販売アルミホイールサイズ ■FL5型シビックタイプR専用  サイズ    18インチ リム幅    9

限定とはいえ、2023年6月時点で再受注が決まっているらしく、さらにいくらか発注するそうです。

気になった方はすぐに問い合わせてみましょう。

マットカラーにはコーティングが必須

いいホイールにはいいコーティングですが、どうやらマットカラーは絶対にコーティングしなければならないとのこと。

それはこちらで詳しく解説しておりますが、

ザラザラ面に汚れが入り込むと汚れを落としにくい

擦ればザラザラ面の山が次第に潰れてマットに見えなくなる

ということ。

マットに見える原因は光の乱反射ですね。

ですので、そもそも汚れを落としやすくしとかないとということです。

おすすめホイールコーティング

上記の理由から、薄くて強力なコーティング剤が望ましいです。

ということで、ゼウスクリアのホイールコーティングを施工しました。

薄さと強力さでいったらポリシラザン系のコーティングです。

ゼウスクリアはボディコーティング剤もあります。

まとめ

今回はシビックタイプR(FK8)に装着したBBS RI-A&ミシュランPS5についてビジュアル目線で語りました。

デザインが美しいRI-A

FK8にこそ似合うカラーリング

AIが絶賛するミシュランPSシリーズ

9.5Jホイールでインセット50あればFK8も車検余裕

限定カラーRI-Aはホンダカーズ野崎で限定販売しております。

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