真冬・真夏の洗車 拭き上げ5分で完了 マキタ40Vブロワーを洗車で使う

5.0

当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。

CIVIC

今回はマキタの40Vシリーズのブロワ(MUB001GZ)のレビューです。

レビュー内容は洗車の水飛ばしになるので本来の使用目的とは違いますが、

愛車の拭き上げはマキタのブロワで格段に効率が増します!その威力をシェアします!

洗車こそブロワを使おう

・今まで30分かかった拭き上げがなんと5分に

・タオルは1回も絞らないで拭き上げ完了

・撥水コートしてある車はブロワがあってこそ真価を発揮

マキタの40Vシリーズの掃除機を購入したので、バッテリー流用できるメリットを活かそうと思い購入してみました。

マキタブロワ使用感レビュー

使ってみた感想は、めちゃくちゃ楽です。拭き揚げが圧倒的にいらなくなりました。タオル搾らずに残った水滴を軽く拭くだけです。

今まで夏は汗だく、冬は凍結と戦いながら洗車しておりました。拭き揚げはもちろん地獄。しかし、もうその心配は無さそうです。

水がみるみるうちに吹き飛んでいきます。

これは気持ちいいです!

ただし、1台分で充電は消費してしまいます。2台目はちょっと厳しいと言ったところ。

ブーストモード(風速64m/s)では台風以上の風を出しますが、それを使うと電池持ちは悪いです笑

ちなみに、動画はブーストモードではないですが、十分吹き飛ばしてくれますね!

ちなみにノズルの開口面積を絞ると風速は上がるはずです。効率の下がるポイントなどはあるはずですが。流量=流速×面積という関係式です。

社外マフラー交換にも同様の理論で低回転では抜けが悪くなる傾向があります。

マキタ ブロワ スペックを比較

40Vシリーズはマキタのハイスペック工具になります。

以前40Vの掃除機を購入したので、その延長で購入してみました。

40Vブロワのスペックはこちら

こちらは公式より引用

充電式ブロワ MUB001GRDX_GZ /株式会社マキタ

風はもちろん申し分無しです。マキタではバッテリータイプではこちらが一番パワフルです。

ただ、大きさと重量がネックですかね。

ノズルをつけるとちょっと長くなるため気をつけないとボディに当たってしまいそうです。

重量もわりかし重く、背の高い車の屋根は台がないと腕を上げっぱなしにしなければならないのでプルプルになります。

スペック表

ブロワの風速は開口径でも決まるため、風量で比較してみましょう。

充電のコードレスタイプのみ、ブロワ機能のみ持つものを比較します。

バッテリータイプ(V)値段(本体のみ)型番風量(m^3/min)風速(m/s)
10.811400UB100DSH2.675
14.412000UB144DRF3.196
14.412000UB145DRF3.166
1823000MUB184DZ13.052
1812500UB185DRF3.298
1812600UB186DRF3.268
18×238000MUB362DZ13.454
18×224500MUB361DZ4.493
3620200MUB360DZ4.493
4038000MUB001GZ16.064
本体のみの型番で記載しています。マキタはバッテリー+充電器だと型番が変わります。

こう見ると本体のみの値段は風量が大きくなると値段が上がる傾向にあることがわかりますね。

洗車用にブロワを購入する場合、風速だけ見ればいいかもなので14.4Vタイプでも十分でしょう。

ただ、マキタはバッテリと充電器類が高いです。つまり、「使いまわせ」ということ。

周りの工具と相談して必要なボルトを決めましょう

逆にいえば18×2タイプはバッテリを2つ使用するため、「すでに持っていれば安い」です。このためにバッテリを追加して買うと高いです、、、

まとめ

マキタの40Vシリーズのブロワ(MUB001GZ)の洗車レビューを記載しました。

爆風で水がみるみる吹き飛んで行くため拭き揚げにかかる時間が数分になります。

いままで夏は汗だく、冬は極寒の中で拭き揚げていたためQOL爆上がりですね!

マキタブロワは多数種類がありますが、他に使う工具に合わせたボルトのものを買えばOKです。

例えば、掃除機をこれにしたからブロワもついでに、、、という感覚で👍

購入には楽天が良いでしょう。Amazonより安い傾向にあります。

合わせて読みたい

プロ仕様の本格コートだが道具は一切不要。

施工時間はなんと30分、しかしバッチバチの撥水力。あのEXキーパーもびっくりです。

ゼウスクリア シラザン50のレビュー記事です。

↓こちらは飛び石傷のコーティング方法の紹介

コメント