中古車購入の落とし穴 買ったらまずメーカー保証に入れるかを確認 デメリットほぼなしで必須

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車×DIY

中古車を購入したら、、、何すんだっけ??

と、迷っている暇はありません。

走行距離や年式にもよりますが、まずは以下のことを行いましょう。

  • ディーラーに行き、メーカー保証を継続
  • ドラレコを取りつける
  • DIYコーティング

まずはこれらを実施しましょう。

特に、メーカー保証に入れれば最長でがっつり入りましょう。

中古車ディーラーで整備などはやってもらえますよね。

保証も付きますが、、、おまけ程度の内容しかありません。

一方メーカー保証なら新車と同等の保証が得られる可能性もあります。

  • エアコン
  • エンジン
  • エンジン周辺部品
  • サスペンション

これらは車の価値の根幹を担うので、ぶっ壊れればめちゃくちゃ高くてめんどくさい

ここらが保証されるのはメーカー保証のみです。

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メーカー保証とは

メーカー保証とは、いわゆる新車保証です。

新車保証は車が製造される過程での不良品を保証するもの。

オイルやタイヤ、ブレーキパッドといった消耗品以外のほぼ全てが保証されます。

例えば、エンジンのピストンだとか、サスのアームが10000キロ程度で破断したなんてことはあってはなりません。

このような大型のものは修理費用がすごくかかるため、非常に安心できるでしょう。

安心を買える

保証に入るメリットは安心を購入できること。

メーカー保証のパーツは本来は10万キロ走ってもぶっ壊れないようなもの。

それがぶっ壊れた際に車両とお財布に与える影響は大きく、10万円以上の出費がデフォルトです。

エンジンがイカれた場合は100万円近くかかる可能性もあります。

中古車ディーラー保証との違い

ガリバーやビックモーターなどの中古車ディーラーとは以下2つが雲泥の差です。

  • 保証内容と期間
  • 対象部品

どこぞのディーラーに駆け込んだら気づいたらパンクしていることが多いようですが、タイヤは消耗品なので保証されません。

保証内容と期間

メーカー保証では年式によりますが、新車と同程度の保証を得ることができます

一方中古車専門のディーラーでは高額なパーツは保証されなかったり、1000km以内などの制限があったりします。

安心の度合いが雲泥の差であることが理解できますね。

対象部品

消耗品以外のほとんどのパーツが保証されます。

以下にトヨタの保証についてを載せます。

トヨタ公式より

消耗品に部類されるものは基本的にそこまで高額ではありません。

トヨタ公式より

この通りほぼ全てが保証となっています。

筆者の場合はどこで入った?

私は認定中古車で購入しました。ですので、その場で営業さんに確認してメーカー保証を最長まで延長していただきました。

最長で購入時+5年で40000円程度です。

修理は100万円程度まで保証可能でした。

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メーカー保証があり助かった口コミ

実は筆者もメーカー保証で助かった1人です。

2023年夏に私のシビックは燃料ポンプの不具合でエンジン停止してしまいました。

夏休み初日に停止したため、連休はオシャカになりましたが、メーカー保証対象のため修理は無料でした。

もしメーカー保証がなければ10万円コースで、夏休みと10万円を失い、抜け殻のように過ごすところでした。

メーカー保証が入れる車両は?

基本的に新車から登録年数が5年以内ならディーラーに確認してみましょう。

ChatGPT4に聞いたら以下の様に回答してくれました。おおよその目安としてお使いください。


トヨタ5年間または10万km
日産5年間または10万km
ホンダ5年間または10万km
マツダ3年間または6万km
スバル5年間または10万km
三菱自動車3年間または6万km
ダイハツ3年間または6万km
スズキ3年間または6万km

私の場合、新車から3年経過していましたが、+5年の保証がつきました。

これは大きいです。

カババで購入した車も入れる可能性

カババなど、自動車フリマサービスで購入した車でもメーカー保証に入れる可能性は十分あります。

カババは車が1番高く売れ、安く買えるで有名なサービスですが、保証の効かなさが弱点でした。

メーカー保証に入れる車両であれば尚更購入価値は高いでしょう。

メーカー保証に入る手順

入る手順はあってないようなもので、非常に簡単です。

  • 中古車の購入
  • 名義変更
  • 正規ディーラーでメーカー保証の継承手続き

この3ステップで終了です。ほぼ3つめしか必要ありませんね。

認定店以外の中古車ディーラーで購入した場合は、即座に正規ディーラーにぶち込みましょう

特に、営業さんは話してくれないかもしれないので、必ず確認しましょう。

私の場合、特に案内がなかったので自分から確認しました。

中古車の購入

中古車を購入する際には、メーカー保証の残存期間や対象部品を確認しておきましょう。また、保証継承手続きを代行してくれる販売店かどうかも確認しておくとよいでしょう。

名義変更

中古車を購入したら、必ず名義変更の手続きを行いましょう。名義変更をしないと、メーカー保証を受けることができません。

メーカー保証の継承手続き

手続きは各正規ディーラーで行うことができます

継承手続きには、以下の書類が必要です。

  • 車検証
  • 自賠責保険証

これらは車買えば付いてきますので安心ですね。

さらに、保証期間は最大まで延長しておくことをお勧めします。

購入した中古車ディーラー経由でメーカー保証を入ることも可能です。

ディーラーで代理手続きを希望する場合は確認してみましょう。

メーカー保証の費用

費用については各正規ディーラーに問い合わせる方が確実です。

私の場合は40000円程度でしたので、おおよそ2〜5万円で保証に入れるでしょう。

メーカー保証注意点

注意点は以下3点。

  • 中古車の購入時に存在自体教えてくれない可能性
  • 保証に入れないパターン
  • 適用外となる場合

特に、中古車で保証に入れないと思い込んでいる場合には調べもしませんよね。

教えてくれない可能性

メーカー保証の存在を教えないことのメリットはあります。

ディーラー側はその分工賃が取れるのですよね。

しかし、悪どい商売をやっているディーラーは一部でしょう。

入れるのに入らないのは非常に勿体無いです。せっかく入れるのであれば入りましょう

保証に入れないパターン

改造の程度が激しいなどの場合は保証には入れない可能性があります。

また、年式や走行距離が行きすぎている場合は保証には入れません。

  • 保証継承前の故障箇所
  • 前の持ち主の過失の場合

これらの場合には適用外となってしまう可能性があります。

前の持ち主の過失の場合、修理するには自費か、保険を使うしかないのはなんとも言えないポイントですね。

メーカー保証はあくまでも、ぶっ壊れるわけがないようなパーツが破断した場合のものです。

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まとめ

今回は中古車を購入したら、とりあえずメーカー保証は入っておけという点について触れました。

メーカー保証なら新車と同等の保証が得られるメリットがあります。

  • エアコン
  • エンジン
  • エンジン周辺部品
  • サスペンション

これらは車の価値の根幹を担うので、ぶっ壊れればめちゃくちゃ高くてめんどくさいです。

ここらが保証されるのはメーカー保証のみ

とりあえず正規ディーラーへ持っていき、保証に入れるか、延長できるか確認してみましょう。

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