アキュラ インテグラタイプS スペックと日本展開について FL5を凌ぐパワーで登場!

当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。

現在Google検索で当メディアが検索に表示されない事例があります。

記事が参考になりそうな場合はブックマーク推奨です。

Car Custom

アキュラから新型インテグラタイプS情報がついにリリースされました。アキュラ顔のインテグラですね!

そして日本での展開はというと、、、

アキュラブランドからの発売となるので多分日本では売りません

https://www.acura.com/future-vehicles/integra-type-s

いつもお世話になっている店長が輸入してくださるそうです。

10名集まれば1000万円だそうです、、、本気でインテグラのりたい方はぜひ。

コンセプト Ultimate Street Performance

アキュラ公式HPより引用

以下プレスリリースより引用ですが、

the 2024 Acura Integra Type S delivers a new interpretation of ultimate street performance for a new generation of enthusiast drivers.

新型インテグラタイプSは新世代の熱狂的なドライバーに究極のストリートパフォーマンスの新しい解釈を提供します。

と書いてありますね!

シビックタイプRのコンセプトがアルティメットスポーツでした。

一方、新型インテグラタイプSのコンセプトがアルティメットストリートです。つまり究極のJDM仕様ということでしょう。(日本じゃないのにJDMってなんだ)

タイプRとタイプSでは立ち位置が違います。足回りのセッティングやエンジンレスポンス、内装を変化させているのでしょう。

もちろんインテグラタイプSならではのぶっ飛んだ仕様もありますよ!

車両主要諸元

公式HPに掲載されている車両の主要諸元を書きます。

Integra Type S
全長(mm)4724
全幅(mm)1900
全高(mm)1407
ホイールベース(mm)2735
トレッドFr/Rr(mm)1625/1613
車重(kg)1460
エンジンK20C
馬力320hp/6500rpm
トルク420Nm/2600-4000rpm
ミッション6MT

ついに車幅が1900mmになってしまいましたね。アメリカでは小柄な方なのでしょうが笑

そしてエンジンはK20C型エンジンを搭載しております。他のアキュラ、例えばTLXやRDXも2LモデルはK20Cエンジンだそうです。ちなみにエンジンコードは正式にはインテグラタイプSはK20C1、TLXはK20C6、RDXはK20C4エンジンだそうです。

詳しくは下記に掲載されているので読んでみてください!

Acura 2.0-Liter VTEC® Turbo Engine
Celebrated around the world for its power, efficiency and reliability, the 2.0-liter VTEC® Turbo engine is at the heart ...

タイヤはミシュランのパイロットスポーツ4Sで、サイズは265/30r19というFL5と同様のタイヤ。

レブマッチシステムやLSDも搭載されております。

3本出しのセンターマフラーも健在ですね。

インテグラタイプSのスタイル

ガンダムスタイルのオバフェン

アキュラ公式HPより引用

まずはこのオバフェンに注目。

新型シビックタイプRではあからさまなオバフェンではなく、流れるようなオバフェンになっていますよね。しかしインテグラタイプSは違います。

このFK8のようなガンダム感溢れるデザインが帰ってきました。

FL5はおとなしすぎるという方にはもってこいなデザインですね。円安の影響を考えて1000万くらいあれば乗れるのでしょうか。うーんちょっと前のFL5の転売価格なみですね。

バルブ可変3本出しマフラー

アキュラ公式HPより引用

そして3本出しマフラーは径が全て同じになりました。

FL5と同様、1本はバルブ開閉式です。

そして、音を聞いてみてください。

アイキャッチはこちらより引用

なんとなく甲高いようなエキゾーストノイズにバブリングのような音がしますね。

ターボエンジンらしからぬ音ですよね。まるでNAのような、、、以前のインテグラタイプRを彷彿させるような音になっていそうですね。

ストリートでバラバラ言いまくる仕様はとても頭悪いですね〜〜〜(褒め言葉)

FL5を凌ぐエンジンセッティング

アキュラ公式HPより引用

インテグラタイプSはFL5をも凌ぐパワーにセッティングされております。大元のエンジンは同じK20Cなのでセッティングと呼んでいます。

FL5と比較して、10馬力アップの320馬力です。

日本のFL5は330馬力で、アメリカは310馬力だそうですが、これはオクタンの違いだそうです。

つまり日本で乗ればインテタイプSは340馬力のようですね。170馬力/Lとは凄まじいです。

トルクは同じなのかな??アメリカ版のFL5のトルクいくらでしたっけ笑

快適装備が多い内装

アキュラ公式HPより引用

内装の様子、ボタン配置はほぼほぼFL5と同じですが、やはり快適装備は違います。

ノーマルのインテグラでも付いているヘッドアップディスプレイは踏襲されており、インテSは16スピーカーが搭載されているそうです。

タイプRは無駄なものをほぼほぼ省いた仕様に対して、タイプSは人々の普段の生活に寄り添うような仕様になっているのですね。

シートも赤一色ではなく、ツートンで設定されているようです。シートは好みが分かれそうですね笑

エアロダイナミクス

こちらも公式引用ですが、

Every body panel forward of the A-pillars is unique to Type S. The new more aggressive front fascia is dominated by a larger open-surface Diamond Pentagon grille which combines with a new vented aluminum hood to improve airflow by 170%, cooling the larger and much more powerful turbocharged engine. A wider lower opening feeds air to the intercooler to support higher boost pressure, further improving engine performance.

Aピラー前のボディパネル(顔全体?)はタイプS独自のもの。

グリルは空気の流れを170%改善し、冷却をより効率化する。(←ノーマルインテグラ比較?)

下部の開口部が大きくなっており、インタークーラーにより空気を送り込み、高いブースト圧をサポート、エンジンの性能を強化してくれる。(←ノーマルインテグラ比較?)

A redesigned rear fascia reveals three large center-mounted exhaust outlets, a first for a Type S model. A new gloss black diffuser and a decklid spoiler intensify downforce.

ディフューザー、デッキリッドスポイラーがダウンフォースを強化してくれる。

だそうです。実はアキュラ顔は多少インテグラ独自のデザインが施されていて、冷却などを効率化してくれるということですね。

まとめ

今回はアキュラの新型インテグラタイプSについて、2023年4月12日現在で出ている情報をまとめました。

どうしても日本で乗りたいという方は輸入をお勧めします。FL5に匹敵するパワトレで、外装のデザインは違うという唯一無二の存在になれるでしょう。

インテSのミニカーは流石にありませんね、、、

中古車検索
この記事を書いた人
Tatsuki

車とホームシアターとカメラが好きな20代。
国立大学院卒物理学修士取得。知識をフルに使い原理レベルで解説する記事を書いています。
最近カメラに手を出してしまい金欠具合が加速。
自分の好きなことを中心にレビューなど情報発信しています。
レビュー記事執筆依頼、相互リンクなど承りますのでお気軽に連絡ください。

Tatsukiをフォローする
Car Customブログ

にほんブログ村に参加しております
にほんブログ村 車ブログへ にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

Tatsukiをフォローする

コメント