【ジムカーナ】ジムカーナで車の限界性能を安全に知ろう

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サーキット行きたいけど、ガチな人と走るのはちょっと怖いとか、クラッシュ怖いとか、何周も連続で走るの大変とか、色々不安な人はジムカーナがおすすめです。

まずはジムカーナで限界時の車に慣れてからサーキットという流れがおすすめです。

ジムカーナでは一台ずつ走行します。なので他者に煽られる事なく走行でるし、クラッシュも少なくなります。

また、当日参加OKなコースもあるためふらっとお手軽に限界走行を楽しむことができます。

ジムカーナとは?

ジムカーナとは1台ずつ、1周ずつ走るクローズドコースです。

1台ずつなので自分のペースで走れます。調子乗らず自分と相談しながら走ればサーキット走行よりかは格段にクラッシュ率は下がります。

要するに、安全に自分の車の限界性能と挙動を確かめつつ、走行を楽しめます

下記でジムカーナのメリットデメリットを紹介。

ジムカーナのメリット

・自分のペースで走行可能

・トップスピードがそこまで上がらない(コースによるが140キロ~はまず出ません)

・1台ずつ走行なので他人を巻き込むクラッシュは無い

・疲れたらいつでも休憩OK ⇦サーキットだと走る時間帯が決まっています

・車の限界性能を知ることでは一番安全 

・サーキット費用と比較すると安い

・他人にお願いすれば動画などを撮ってもらったり、アドバイスをもらえる

・横乗りOKの場合は技術を盗める

ジムカーナのデメリット

・コースが短い

・連続で周回できない

・180キロは基本出せない

このくらいですかね?!

私はFK7で那須のドラパレに行ったことがあります。タイムは40sギリ切れませんでした。まだまだチキってます。

実は日光サーキットにも行きましたが、周りに気を遣わないといけないので疲れました。ドリ勢とグリップ勢の交互走行だったためタイヤカスがすごかったです。

ツインリンクもてぎや那須ドライビングパレットなどが有名ですよね。

ツインリンクもてぎ南コースでのシビックタイプR乗り比べ

羨ましいですね笑

ジムカーナに行くための持ち物

必須な持ち物

・車

・自分

・ヘルメット

・グローブ(軍手OK)⇦滑らなければOK

これくらいあればとりあえず走れます!!

あったらいいもの

・椅子 ⇦疲れたら休憩しよう

・トルクレンチ ⇦トルクチェックはしっかり行おう

・空気圧チェッカー ⇦タイヤがあったまってくると空気が膨張するための調整に使う

・タイヤ ⇦万が一やっちまったとき用に2本あればなんとか

以上!!

割とこれだけです。

万が一やっちまったら

残念ながらクローズドコースは保険適用外です。自己責任になってしまいます。

しかし、なんとか公道まで押していけば保険適用になるらしいです。⇦時と場合によると思いますので、参考程度に。

公道まで持って行きレッカー呼べば公道で事故ったことになりますから。

やらかしたら修理ついでにカスタムしちゃおうくらいの強メンタルで行きましょう。

まとめ

ジムカーナは、サーキットは怖いけど速度出して走りたいと言う方におすすめです。

1人ずつ走行なのでクラッシュの危険性が低く、自分のペースで走行可能です。

さらに、車の限界を安全に知ることができ、ドラテクも学びやすいです。

私的にはサーキットよりジムカーナですね笑

FK8でもそのうち行ってきます👍

サーキット必須アイテムのグローブとヘルメットは安物を買いました笑

FK7でドラパレ
この記事を書いた人
Tatsuki

車とホームシアターとカメラが好きな20代。
国立大学院卒物理学修士取得。知識をフルに使い原理レベルで解説する記事を書いています。
最近カメラに手を出してしまい金欠具合が加速。
自分の好きなことを中心にレビューなど情報発信しています。
レビュー記事執筆依頼、相互リンクなど承りますのでお気軽に連絡ください。

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