新型ステップワゴン(RP)のUSB-C位置は?内外装をチェック

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今回は最近発売された新型ステップワゴンの内外装をチェックしていきます。

今回のステップワゴンはUSB-Cがそれぞれの座席に装備されております。

中間列の座席はタテヨコに自由に動かせるタイプ。

最後部座席は床下に収納できるためフルフラットにしても上が広く確保できます。

ステップワゴンといえばホンダのミニバンですね。

車幅がコンパクトな割には荷物も人もめちゃくちゃ乗ります。さすが人を優先に考えているホンダですね。

新型ステップワゴンの内装

拘りは3列目の座席

ステップワゴンを後ろから見たらこんな感じです。

ぱっと見天井の高さはかなり有りますね。

実は3列目のシートは座面が少し高くなっていて、視界を確保しやすく作られているそうです。

ここがかなりのこだわりポイントだそうです。

なんでも乗り物酔いを防ぐためにそのようにしたとか。確かに座ってみたら若干高くなったように感じました。写真でも高いのが確認できますね。

ステップ ワゴン|Honda公式サイト
家族ひとりひとりの毎日に「よゆう」と「じゆう」を。余裕に満ちたHondaでいちばんの広さと、多彩なシートアレンジ。先進の安全運転支援システムやe:HEVも備えた、STEP WGNの公式情報ページ。

3列目はこんな感じでスポッと収納できます。

収納してしまえばかなり広いですね。

2列目はタテヨコ自由に動かせる

2列目は座る位置の自由度が高いです。

この写真では手前の座席は一番後ろ。奥は一番前までスライドさせています。

ここまでシートポジション違うの?!という感じ。使い勝手は想像できませんが、機能が無いよりはある方が便利でしょう!

ちなみに先ほどの写真↑はシート同士を一番離しております。

逆にシート同士を近づけると↓

ピッタリです。ここまで自由に動かせるのは面白いですね笑

USB-C シガーソケット完備

今やスマホは一人一台の時代です。そのため8人乗れる(オプションの2列目分割シートで8人乗れる)ステップワゴンにも大量の充電ポイントが設置されています。

スマホの値段は高価になっておりますが我々の給料は一定を保ち続けています。果たしてここまで充電ポイントが必要かも謎になってきました笑笑

運転席&助手席です。ピンボケ大賞ですね。

2列目はこちら。USB-Cが標準装備。

3列目はUSB-Cとシガーソケットです。これはこれでだいぶ優秀。

運転席を見てみる

某ホンダカーズですね笑

視界良好天気良しです笑

DVDの入るナビ

最近のホンダ車についているフローティング型のナビは11.4インチです。

新型シビックやヴェゼルよりでかい!!

そしてDVD、SDが入ります。これは驚き。DVDはすでにオワコン化してしまったとばかり思っておりましたが、子育て世代には良さそうな機能です。

両スライドドア&リアゲートも操作できる

これは現代のミニバンでは当たり前ですが、ちゃんと機能備わっています。

CLOSEを押せば締まります。動作を交互にやる1ボタン式とどちらが良いのでしょう笑

ETCはなんだか雑に取り付けられていそうですね、、、ここはちょっと残念。まあ普段見えませんが笑

せっかくなのでリアハッチを運転席から閉めてみました。

普通に締まりました笑 当たり前か笑

ついでにスライドドアの安全性能を確かめてきました。

挟み込みを想定してドアを押し返してみます。

空き缶が潰れないくらいの力で反応してくれました。これなら子供も怪我しないかと思われます!!

シフトレバーレスの押しボタン式ドライブスイッチ

写真撮り忘れて画像がこれしか有りませんが、、、ドライブスイッチ式でも慣れればちゃんと運転できそうです。

Rスイッチは押すではなく引く。

ボタン2つ同時に押してしまった場合は安全な方に行くようです。停止中にPとDならPのような感じ。

エアコンなどのスイッチと近いので、慣れないと間違えて押してしまいそうです笑

フロント部分の収納は多め

色々開けたりしてみました。ドリンクホルダーは1個分飛び出てきました。これ2個無いんですね笑

グローブボックスの他にも収納多めで嬉しいですね。

吊り下げフックは3キロです。

ナビとエアコン類のボタンやはりカッコよき。

公式HPみたらこれ以外にもサングラス入れるとこがあります。

荷室・収納|インテリア|ステップ ワゴン|Honda公式サイト
家族ひとりひとりの毎日に「よゆう」と「じゆう」を。余裕に満ちたHondaでいちばんの広さと、多彩なシートアレンジ。先進の安全運転支援システムやe:HEVも備えた、STEP WGNの公式情報ページ。

外装をチェック

左からAri、Spada、Spadaリアになります。

Ariは親しみやすい印象がありますね。内装がグレーを選択したい場合はAriになります。

Spadaは内装が合皮でできているため高級感があります。

また、今回の新型のスタイルは初代に似せているためだいぶカクカクしています。

【今日は何の日?】初代ステップワゴン発表「“道具感”で大ヒットした5ナンバーサイズミニバン」23年前 1996年5月8日 - Webモーターマガジン
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初代といえばミニバン最速で有名でしたね。なぜか圧倒的に速かったらしいです笑

フロントは流行りのシーケンシャルウィンカー

フロントのウィンカーは今流行りのシーケンシャルです。

運転中は見えないので私的にはどうでもいいですが、カッコいいですね笑笑

リアはノーマルですね。縦にシーケンスしても見にくいだけですし。

それにしてもリアから見ると本当に初代的なエクステリアですね。

ワクワクゲート廃止はよかったのではないでしょうか。斬鉄剣痕が無くなってスッキリ見えます。

触れるだけ開閉スライドドア 実は世界初

ボタンではなく、触れるだけで開閉するスライドドアは世界初らしいです。

オデッセイの件もありましたが、機械式洗車機大丈夫でしょうか。

内装も洗車されてしまうかもしれません。ここは今後の展開に注目なポイントです。

一応対策はされているようですね。不具合がないことを祈りましょう!

新型ステップワゴンお値段

お値段はe:HEV FFで3382500円、3641000円になります。

ちなみにe:HEVは2lエンジンを搭載しております。エンジンでも3ナンバーになったんですね!!

うーんシビックEXより安いですね笑

ライバルのノア、VOXYらへんと比較してみてもステップワゴンの方が操作性が良さそうな印象あります。特にシフトレバー、、、

さらに3列目は跳ね上げ式なので、跳ね上げてるとリアはちょっと狭く感じます。

シートのデザインはトヨタの方が高級感があるように感じます。さらにグレードも幅広いですね。

まとめ

今回は新型ステップワゴンの内外装を確認しました。

安全性と快適性はミニバンでもトップクラスなのではないでしょうか。

酔い防止のためにシートポジションを高めにしたという3列目の効果に期待です。

ちなみに、ドラレコは内装剥がさないでもフロントは取り付けられそうです。

ヒューズボックスが見えているしアースも取りやすいという神仕様です。是非是非ドラレコは自分でつけてみましょう。めっちゃお金浮きます。

この記事を書いた人
Tatsuki

車とホームシアターとカメラが好きな20代。
国立大学院卒物理学修士取得。知識をフルに使い原理レベルで解説する記事を書いています。
最近カメラに手を出してしまい金欠具合が加速。
自分の好きなことを中心にレビューなど情報発信しています。
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