新型ヴェゼル e:HEV Z(RV5)試乗インプレッション この車、おすすめです

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CIVIC

今回は新たに納車された新型ヴェゼル(RV5)の試乗インプレッションをしていこうと思います。

ちなみにオーナーは私の妹氏(卍)でございます。

シビック乗りの私から見たヴェゼルという観点で書いていきます。

結論として、シビックは趣味、ヴェゼルは普段使いという偏りはやはり感じました。

普段使い+高速でも乗りたいという方にはフィットよりおすすめかもしれません。

しかし、残念ながら現在注文すると1年待ちは確定です、、、

部品供給不足はちょっと辛いですね、、

ついでに、ヴェゼル納車に伴いホンダ一家になってしまいました笑

昔からですが笑

新型ヴェゼル(RV5)を紹介

内外装の紹介

一言で表すと、SUV化したシビックです笑

そのように作っているので、やはり内外装はなんとなく似ています。

後部座席はめちゃくちゃ座りやすいです。ここまで4人がちゃんと座れるコンパクトSUVは無いです笑

オプションはホンダコネクトナビ、マルチビューカメラ、内外装コーティングだけだったような。

現在流行りのシーケンシャルウィンカー

ハザードでも流れるため、修正入るかもですね。

右左折時のみ流れる&ハザードは流れないタイプの方が視覚的に正しく認識しやすいそうです。

主要諸元は下記のホンダ公式を参照してください。

VEZEL|Honda公式サイト
HondaのSUV、VEZEL(ヴェゼル)の公式サイト。タイプ、価格、燃費、デザイン、性能・安全、機能・装備などをご紹介しています。セルフ見積り、販売会社検索、試乗車検索、商談申し込みなど購入検討に便利なツールもご用意しております。

こちらは新型シビック(FL1)の試乗記。もちろんMTバージョンも記載しております。

駆動方式の紹介

ヴェゼルはCVT、eCVTミッションになっています。一方シビックはCVTとMTミッション。

ちなみにeCVTとはCVTベルトではなく、モーターの回転数で基本的な変速を行っております。

具体的には駆動モーターは駆動軸と直結し、発電用モーターはエンジンと直結。

EV走行はバッテリーから駆動用モーターを介して走行。

ハイブリッドはエンジンで発電用モーターを動かし電力を発生。それをバッテリーの電力と合わせて駆動用モーターを動かし走行。

エンジン走行ではクラッチを介して今まで通りに走行。

トヨタのTHSでは遊星歯車機構が1つ組み込まれていて、エンジン側とモーター側で分けているようなイメージ。ヴェゼルのモーターは2つあり、1つは発電用(回生)モーター、1つは駆動用モーターになります。プラネタリーに直接つながっているのは回生の方です。

エンジンの回転数をミッションで変速するという従来の方式とは大きく異なる仕組みになっています。

トヨタ、新型車「ヤリス」に小型・軽量・高効率の新型ハイブリッドシステム搭載。モーター、リチウムイオンセルなど新開発
トヨタ自動車は10月16日、新型コンパクトカー「ヤリス」を発表した。このヤリスは「ヴィッツ」の後継車となり、今後のトヨタコンパクトカーの中心を担当していく。

ちなみにトルクはシビックよりあります笑

モーターだけのトルクで253Nmなのでシビックの240Nmより上です。モーターだけで上です。

ちなみに、現在のホンダ車の中で単機モーターだけでみると2番目にトルクの出るモーターを積んでおります。

1位はホンダe。まあこれはエンジン無いんで、、、笑

そう、NSXやフィットよりデカい単機モーターを搭載しております。ちなみにフィットと同じモーターです。ヴェゼル=フィット>NSXなのです。

ヴェゼルの数少ない弱点

・メーターの7インチディスプレイ

・モード切り替えスイッチが運転中は見にくい ⇦目線を前方から逸らす必要がある。新型シビックも同様

・パドルシフトの表示が慣れない ⇦数字でないため

下2つは新型シビックにも言えることと慣れればいいことなので、実質は7インチディスプレイのみです。これはちょっとダサいぞ、、、

ケチりましたね笑笑 

車幅目印ポイント

残念ながらヴェゼルにはありませんでした笑

なので自作しました。

下記の記事通りに、車幅の真ん中らへんに。

妹氏曰く、めちゃくちゃ役立ってるそうです笑笑

安全運転を心がけましょう!

走行インプレッション

ようやく走行インプレッションです。

シビックと比較してどう違うかを書いていきます。

バスみたいな高い視界

視界良好です👍 しかし私は慣れませんでした笑

室内空間も広いため、ゆったり運転できます!

シビックのような車高が低めな車を運転している弊害です。

タイヤハウスに拳入りますからね✊

しかし、十分運転しやすいです。

シビックより車幅感覚が掴みやすく感じました。

高いからでしょうか笑

走行時の振動

シビック比較で大きく違います。

基本的な振動はほぼ感じません。快適すぎます。

特に段差ではシビックはガタガタするのに対して、ヴェゼルはボヨンボヨンします笑

ちょっと酔っちゃうかもなあと言ったところ笑 ⇦これも慣れですかね笑

加速フィール

シビックよりトルクがあるとは言え、セッティングの問題でシビックほどの加速感はないかな??と感じました。

ですが、しっかり踏めばちゃんと加速します。高速の合流でも楽々行けますね!!

さらに排気音がほぼないです。私は排気音やら振動やらで何キロか認識してたりするので、ちょっと速度感覚が掴みにくいですね笑 ⇦これは慣れです笑

気づかない間にかなり速度出ているとか、、、気をつけて運転しましょう!!

そして、1モーターから2モーターになった恩恵でエンジン始動の不快な音と振動がしません!!3代目フィットはちょっと違和感でしたがそれがなくなった感じ。

加速中にエンジンが始動してなんか違和感、、、ということがありません!!まあ全部慣れですが笑

コーナーでのロール

これ驚いたのですが、コーナーでロールが思ったほどしませんでした。

重心の高い車はやはりコーナーに弱いのですが、「アレ、ロールしないぞ、、、」という感覚。

思ったよりしっかり曲がれますし、十分SUV(Sport utility vehicle)できそうですね!!

乗り回していくうちに楽しくなっちゃうかも知れないですね笑

まとめ

今回は新型ヴェゼルのインプレッションを紹介しました。

走行性能だけ見るとやはりシビックのが上で、趣味性が高いと思います。

しかし燃費や乗りやすさ、維持費と言った面はヴェゼルの方が上でしょう。

ジミーに気づいた点は、アクセルブレーキペダルがシビックとヴェゼルでステンレスとプラで違うなあと思いました笑

フル無限ヴェゼルを見たのですが、アンダースポイラー3点セットを取り付けるだけでもデカさ1.5倍増しに見えました笑

ピアノブラックのところが色変わるので、それで大きく見えるのでしょう!

また何か気づいたことがあれば記述していきます!!

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